アコースティックカーボン・カーボンインナーのレビューと評価!合うラバー

ニッタクの弦楽器シリーズラケットの中でも
人気なのがアコースティックですが、
そんなアコースティックにカーボンが入った
「アコースティックカーボン」と「アコースティックカーボンインナー」が
加わったことでこの新しいラケットに
興味津々という方も多いかと思います^^

また、アコースティックカーボンは日本代表女子の
伊藤美誠選手が使用しているということもあって
使ってみたいと思われている方も増えてきているみたいですね。

そこで、今回は今注目されている
アコースティックカーボンとアコースティックカーボンインナーの
レビューや評価、合うラバーなどについて
ご紹介していきたいと思います。

・アコースティックの評価とレビュー!合うラバーはどれ?

 

 

アコースティックカーボン・アコースティックカーボンインナーのレビューと評価

 

アコースティックカーボンとアコースティックカーボンインナーは
もう知っているかと思いますが、
カーボンがラケットに挟み込まれている位置が違っています。

アコースティックカーボンはラケットの上板のすぐ下に入っていて、
アコースティックカーボンインナーは中板を挟み込むように入っています。

つまりアウター系とインナー系ということになるわけですが、
早速この2本のラケットのレビューと評価について
書いていきたいと思います。

 

■アコースティックカーボンのレビューと評価

 

アウターカーボンラケットというと、
個人的には回転がかけづらいというイメージがあったのですが、
アコースティックカーボンはそういったイメージとは違っていて
割りと回転をかけやすいラケットでした。

なのでいい意味で予想を裏切られたという感じですが、
これは弦楽器製法が球持ちに良い作用を及ぼしているのでしょうね。

また、アウター系カーボンラケットだけあって
かなり弾むという印象で、
打球スピードはかなり出ます。

しかし、だからといって台上の小技や
ツッツキ、ブロックなどの守備技術がやりづらいか
といえばそうでもなく
非常にバランスが取れているという感じでした。

ただ、アコースティックカーボンは
木材合板のアコースティックとは全く違ったラケットですね。

なので、アコースティックを今使っていて
もっと威力を出すために
アコースティックカーボンにする
というのは少し吟味してからの方が良いでしょう。

 

さて、ここまではアコースティックカーボンの良い部分について
レビューしてきましたが、
デメリットを上げるならばラケットの重量が重い事と
コントロール性が木材のアコースティックよりも落ちることですね。

重さはラバーの厚さを調整すればいくらか軽くできるかもしれませんが、
やはり木材アコースティックのコントロール性の良さを知っていると
どうしてもアコースティックカーボンのコントロール性が
劣っているような気がしてしまいます。

もちろん、扱いづらいというわけではないのですが、
アコースティックとは別物というふうに
認識しなければならないと思いました。

アコースティックカーボン

 

 

■アコースティックカーボンインナーのレビューと評価

 

さて、ではアコースティックカーボンインナーの
レビューをしていきたいと思います。

アコースティックカーボンインナーは
アコースティックカーボンよりもコントロール性がよく、
回転もよくかかるので
初心者から上級者まで扱えるラケットなのではないかと思います。

ただ、あまり弾まないので、
前中陣でガンガンドライブを振っていくタイプの
選手に適していると思いました。
後陣に下がるようなプレーでは
弾みが不足してしまうような気がしました。

 

そして、アコースティックカーボンインナーで気になるのが
ラケットの重さが94gと非常に重たいことです。
アコースティックカーボンでさえ90gですし、
木材のアコースティックは88gになっているので、
アコースティックカーボンインナーだけが
かなり重たくなってしまっていますね。

なので、アコースティックカーボンインナーは
重さが気になるかどうかを事前にしっかり
確認してから使うようにした方が良いでしょう。

アコースティックカーボンインナー

 

アコースティックカーボン・アコースティックカーボンインナーに合うラバーとは?

 

さて、ここまではアコースティックカーボンと
アコースティックカーボンインナーのレビューと評価について
ご紹介してきましたが、
アコースティックカーボンとアコースティックカーボンインナーに
合うラバーにはどのようなものがあるのでしょうか?

これについて気になっている人も多いようですね。

というわけでいくつか合うラバーを紹介すると…

  • ファスタークシリーズ
  • テナジーシリーズ
  • ラザントシリーズ
  • V15シリーズ

のようなドイツ製スピンテンションラバーが適していると思います。

 

アコースティックカーボン、カーボンインナーに共通していることですが、
やはりカーボンが入っている分ボールを掴む感覚というのは
木材合板ラケットに比べると薄くなっているので
そこをラバーのグリップ力でカバーするという感じですね。

また素材入りラケットは甘く打つと
回転がぬけてしまうということが多くなったりしますので、
引っかかりが良いラバーの方が相性が良いと思います。

 

まとめ

 

今回はアコースティックカーボン・カーボンインナーの
レビューや評価、合うラバーについてご紹介しました。

アコースティックカーボンとアコースティックカーボンインナーに
注目されている方も多いかと思いますが、
今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです^^

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