チキータ対策のアイデア3つとチキータに上手く対処するコツ!

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

現代卓球といえば短いサービスを
チキータで攻撃して
そこから連打という流れなんですが、
このパターンをやってくる相手に対して
チキータを打たせないようにするための
対策をしなければなりません。

チキータは強い横回転がかかっているので
打たれてしまうと曲がるので取りづらいですし、
横回転がかかっているので
ただブロックしてしまうと
ボールの回転に負けてネットミスしたり、
返るコースがクロスだけになってしまいます。

というわけで、今回はそんなチキータの対策方法や
チキータを打たれてしまった時の
返し方のポイントについて
みなさんにシェアしていきたいと思います。

 

 

チキータ対策のアイデア

 

まず、チキータをされにくくするための
対策方法をいくつか書いていきたいと思います。

 

■1:強い下回転系サービスを出す

 

チキータは強い下回転系のサービスに対しては
非常にやりづらくミスをする確率が高くなるので
強い下回転系サービスを出すことで
チキータを打たせないように牽制したり、
チキータをミスさせてチキータを
心理的に使いづらい状態にしていく効果が期待できます。

なので、チキータ封じの基本策として
強い下回転系サービスはとても有効なので
練習して強い下回転系サービスを
出せるようにしておきましょう。

 

■2:長いサーブを出す

 

チキータは2バウンド以上するような
短いサービスの時はやりやすいのですが、
台に深く入ってくるサーブに対してチキータしてしまうと
スピードも回転もイマイチなボールになりやすいです。

なので、長いサーブに対してチキータする
という人はほとんどいないので、
長いサーブを出して大きなラリーに持ち込んでいく
という展開するのもチキータ対策として有効です。

 

■3:サーブをミドルかフォアに出す

 

チキータはシェークハンドのバックハンドでしか
打つことが出来ないので、
サーブをミドルかフォアに出すようにすると
チキータされづらくなります。

ただ、フォアに回り込んでチキータを
してくるというタイプの選手もいるので
そういった場合は注意が必要ですが、
サーブのコースを読まれないように
ミドルかフォアに出すことができれば
良いチキータをされる事を防ぐことができるでしょう。

 

チキータを打たれた時の返し方のポイント

 

ここまでは、チキータを打たせないようにするための
対策方法をいくつか紹介しましたが、
チキータをされてしまった場合は
慌てずチキータに対処しなければなりません。

 

が、チキータは横回転がかかっているので
合わせるように当ててしまうと
ボールがクロス方向に飛んでいってしまうため、
相手に待たれてドライブされてしまう…
という展開になりやすかったり、
横回転が入っていることでボールが落ちて
ネットミスしやすくなってしまいます。

 

なので、チキータを打たれた時は
しっかりと回転をかけかえして
自分の回転のボールにして
打ち返すということが重要です。

 

チキータは強い回転がかかっているので
少し回転をかけるような感じでも
十分回転をかけ返すことができるので
思いっきり回転をかけ返す
というような必要はないんですが、
意識として自分の回転にして打ち返す
というふうにしないことには
チキータを上手く打ち返すことができないので、
チキータされたら回転をかけ返す
ということを徹底してチキータに対処してみてください。

 

まとめ

 

チキータを使ってくる選手は今はかなり多いので
チキータ対策であったり、
チキータを打たれた時の対処スキルだったりを
持っているのと持っていないのでは
大きな差が出てきてしまうので、
日頃からチキータをされないようにするための戦術だったり、
チキータを打ってもらってそれに対処する
という練習をしておくのが理想です。

というわけで、この記事がみなさんの参考になれば嬉しいです^^

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