ディグニクス05試打レビュー!強化版テナジーってこういう事だよね

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

ちょっと遅くなりましたが、
今回はディグニクス05の
試打レビューを書いていきたいと思います。

すでにトップ選手の間で
どんどん使われ始めている
ディグニクス05は、
テナジーを上回る性能を
持っているラバーということで、

卓球をやっている人であれば
誰もが気になっているラバーだと思います。

かくいう私もそんな1人だったんですが、
実際ディグニクス05を手にとって
じっくり打ち込んでみた中で気づいたことが
たくさんあったのでみなさんに
シェアしていきたいと思います。

ディグニクス05試打レビュー!

 

というわけで、
ディグニクス05見ていきましょう!

 

 

この丸のグラデーションの中に
バタフライのロゴがある
新パッケージはすっかりおなじみになりましたね。

 

 

”X”の傑出ー回転による打球の威力をハイレベルで実現

 

より高いレベルのプレーへと導く「ディグニクス」。その核心は「スプリングスポンジ」よりも弾性を高め、進化した「スプリングスポンジX」と、打球時の球持ちを重視し、かつ表面の摩耗耐久性を強化した独自配合のしーととの組み合わせ。高い回転性能が特徴の”開発コードNo.05”のツブ形状を採用した「ディグニクス05」は、前中陣でのパワードライブやカウンターなど、回転を重視した攻撃的なプレーをハイレベルで求める選手にお勧めです。

 

パッケージの裏面の説明を見てみると、
ディグニクス05がどのようなラバーなのか?
ということをなんとなくうかがい知ることができます。

 

簡単に言うと、
「スポンジもシートも進化して
弾みも回転もアップしたよ!」
ってことですね。

 

では、そんなディグニクス05のシートと
スポンジを拝見していきましょう。

 

 

シートの質感的にはなんとなく、
テナジーよりもよりきめ細かく
なめらかになったような印象がありますね。

ブライスとテナジーのシートを
足して2で割ったような感じです。

 

 

スプリングスポンジXは色味が
これまでのスプリングスポンジよりも
より鮮やかになっていて…

 

テナジー05ハードのスプリングスポンジと
見比べてみると、

 

 

スポンジの質感もなめらかになっているように感じます。

 

 

ツブ形状自体はテナジー05と一緒ですが、
シートとスポンジが新開発されたもの
になっていることは明らかですね。

 

 

では、早速ディグニクス05を打っていきます。

 

まず、軽くボールを弾ませてみると…
ブルンブルンって感じはずみます(笑)

 

弾力感ハンパないです!

 

テナジーよりも明らかに
弾みがよくなっていることが
実際に打たなくても分かります。

 

で、少しボールに回転をかけてみると、

「ん?テナジーよりも
シートの引っかかりがよくなって
球持ち感がアップしてる?」

っていうのをすぐ感じ取れました。

 

テナジーが「もさっもさっ」と
回転がかかるイメージだとすると、
ディグニクス05は「パルンパルン」って感じで、

表現が難しいんですが、
切れ味と弾みが両方が上がっている
というちょっと信じがたいことが
起こっているって感じなんです。

 

回転を上げれば弾みが犠牲になって
弾みを上げれば回転が犠牲になるというのが
これまでのラバーの常識だったと思うんですが、
この常識をディグニクス05は
確実に覆してきたと感じました。

 

 

では、実際に打ち込んでいきます。

 

まず、軽くフォア打ちしてみると…

 

めちゃくちゃ弾みます!

 

軽く打ってもめっちゃ弾みますねコレΣ(´∀`;)

手打ちでも十分速いボールが打てます。

 

テナジーマジックって言われたボールが
ディグニクス05が登場したことによって
死語になってしまいそうな勢いです。

これからはディグニクスマジックなんて
言葉が出てくるかもしれませんね。

 

正直あまりにも簡単に速いボールが打てるので、
初心者でもディグニクスを使って
ドライブなりスマッシュなり打てば
多少実力がある人でも取るのが難しいのでは?
と思うくらい簡単に速いボールが出ます(^_^;)

 

次に、ドライブを打っていきます。

 

硬度的にはスプリングスポンジが36°で
スプリングスポンジXは40°となっているので、
ディグニクス05の方が明らかに硬い
打球感でないとおかしいはずなのですが、

実際打ってみるとテナジーよりも
ボールが食い込んで球持ちが良い感覚があります。

もはや謎ですね。

そして、
回転量、スピード、飛距離、コントロール、
どれを取ってもテナジーよりも良いです。

ちょっと体から離れたボールは
打ちづらかったり入らなかったりすることが多いですが、
ディグニクス05は無理して打っても簡単に入ってくれるんです。

ここがディグニクス05の高性能さを
一番良く物語っているのではないかと思います。

 

どんなラバーでも
まともに打てればそれなりに良いボールが打てるのですが、
ディグニクス05は普通のラバーだと難しいボールでも
ラクラク良いボールで打ててしまいます。

なので、ディグニクス05を片面しか使えないという場合は、
フォアではなくカバー範囲が狭い
バック面で使用すると良いかと思います。

 

で、これだけ弾むのだから、
台上処理とかストップとかツッツキとか
カットなどの細かい技術はやりにくいのではないか?
と思ってしまうところなんですが…

ディグニクス05は謎過ぎで、
ツッツキもしっかりと回転がかかって
しかも深く入ってくれるので
攻撃的なツッツキに勝手になりますし、
ストップもめっちゃ短く止まります。

 

凄まじい弾みを持っていながらも
弾ませたり弾ませなかったり…
ということがかなり自由自在に
コントロールできる感じなんですよね。

 

あと、テナジーよりも弾きやすくなっているので、
台上処理とかスマッシュとかちょっと弾きを
入れるような技術が相当やりやすくなってます。

「パチン」と軽快な打球音も爽快です。

 

なので、ディグニクス05は
テナジーよりも回転がかかって弾んで
弾きやすくなってコントロールがよくなっている
という驚きのラバーなんです。

 

どの性能を取ってもディグニクス05は
テナジーを超えてきていると感じました。

その分値段も高価な価格帯に突入しているのですが、
これだけ性能が高ければ仕方ないのかもしれませんね。

 

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ディグニクスが発売されたことで

  • ロゼナ…初心者~中級者向け
  • テナジー…中級者~上級者向け
  • ディグニクス…上級者~トップ選手向け

というような感じになっていくような気がします。

なので、テナジーを使う層が
増えてくるんじゃないかな~
なんて勝手に予想してしまいます。

ディグニクス05は値段が値段なので
気軽に試せるラバーではないかもしれませんが、
性能はこれまで体験したことがないくらい
高性能なラバーになっているので、
気になる方はぜひ1度手にとって
試してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

今回は、ディグニクス05の
試打レビューを書きましたが
いかがだったでしょうか?

回転とスピード、
弾みとコントロール、
これまではどちらかを上げれば
どちらかが少なからず犠牲になってしまう
ということが多かったのですが、

ディグニクス05はこれらの相反する性能が
打ち消し合うことなく両立させられていて、
さらにすべての性能が超高性能という
信じられないようなラバーになっていました。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^

1 COMMENT

マーゾォ

Joolaのゴールデンタンゴや、ライザー48、ラケットなどをレビューして貰えませんか?Joolaの製品を周りで使っている人がおらず、レビューなども少ないので少しでも情報が欲しいのでよろしくお願いします!

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