キョウヒョウプロ3ターボブルー試打レビュー!粘着使い待望の1枚

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

今回は、ニッタクさんから新発売の
キョウヒョウプロ3ターボブルーを試打したので、
打ってみた感想やレビューを書きたいと思います。

以前試打したターボオレンジは
スポンジ硬度が45°ということで
ガチガチの粘着ラバーというよりかは、
粘着テンションラバーというテイストでしたが、

今回は新発売されたターボブルーは、
スポンジ硬度がなんと50°という事で、
かなりハードになっている模様です^^

最近はハード目のラバーが
トレンドになりつつありますが、
粘着ラバーでスポンジをここまで硬くしたら
ボール飛ばないんじゃ…
なんて思ってしまいそうですが、
実際どんなラバーに仕上がっていたのでしょうか?

キョウヒョウプロ3ターボブルー試打レビュー!粘着使い待望の1枚

 

まずは、
キョウヒョウプロ3ターボブルーを
開封していきます。

パッケージはターボオレンジと同じデザインですが、
背景色がメタリックブルーになっており、
ブルースポンジをしっかり印象づけています。

そんな、メタリックブルーの
パッケージを開けると
中には保護シートで覆われた
キョウヒョウプロ3ターボブルーが!

ラバーの端が反り返ってますね!!

これはかなりテンション上がります。

 

粘着ラバーというと、
たいていスポンジ側に丸まってしまって
弾まなそうな雰囲気だったり、
貼りづらかったりしているのが
気になっていたんですが…

ターボブルーはキョウヒョウで
スポンジ硬度50°という硬いスポンジでありながら
テンションラバーのように反り返ってます^^

これは、開けた瞬間テンション上がりますし、
印象がかなり良いですね(笑)

 

では、ターボブルーの売りとなる
ブルースポンジを拝見していきます。

なるほど…

色はドンピシャのブルースポンジで、
細かい気泡が無数に空いているのが特徴的です。

スポンジは気泡がないものよりも
気泡があるものの方が、
食い込みと反発力が大きくなるので
スピード・回転・コントロール
すべてにおいて性能が高くなる
という利点があるので、

最近では気泡ありスポンジのラバーが主流です。

 

NEOキョウヒョウ2とターボオレンジの
スポンジを比較してみます。

上の画像がターボオレンジで
下の画像がNEOキョウヒョウ2

ターボオレンジは気泡が目立つのに対し、
NEOキョウヒョウ2のスポンジは
気泡がほとんど見当たらないといった感じです。

これまでキョウヒョウといえば、
気泡なしのスポンジが使われいたのですが、
やはり、プラボールとの相性的に
気泡ありスポンジが採用されるようになってきた
ということなのでしょうね。

ターボブルーのスポンジを
改めて見てみるとしっかり気泡が
入っていることが確認できます。

 

そんな、キョウヒョウプロ3ターボブルーを
復刻版の発売が決定して話題になっている
ビスカリアに貼って試打しようと思ったんですが…

ラケット持った瞬間…

「重たッΣ(´∀`;)」

ってなったので、
重量を測ってみます。

 

すると…

204gでした。
(※バックはテナジー05特厚貼ってます)

 

水谷隼ZLCに両面テナジー特厚貼っても
186gなのでテナジーとターボブルーの
重さを比較すると10g前後ターボブルーの方が
重たいということが分かります。

ターボブルーの重さはかなりなので、
重たすぎて使えない…ってなる人は
きっと少なくないと思います。

 

では、キョウヒョウプロ3ターボブルーの
試打レビューを書いていきたいと思います。

 

まず、はじめに軽く玉突きをしてみます。

カンカン…という感じで
かなり硬い音が鳴りますね。

シートの粘着がすごいので、
軽く弾ませるだけでは、
ボールがシートにくっついてしまいます。

 

軽く玉突きして思ったのが、
国狂3を打ったときの感覚に
かなり近いということ!

国レベルの選手用のキョウヒョウと
同じ打球音が得られるのは
かなり衝撃的でした。

 

「もしかしたらターボブルーは
これまでなかなか手に入らなかった
ハイグレードキョウヒョウに
匹敵するような出来のラバーなのでは?」

そんな予感がありました。

 

 

実際に打ってみると、
素晴らしい!

とため息が出そうに…

 

「やっぱり、キョウヒョウって
こうじゃなくっちゃ」
っていう仕上がりになってました。

 

正直、キョウヒョウプロ3の
スポンジを変えただけで
こんなに別物になってしまうのか?
と、ターボオレンジの時も思わされましたが…

 

ターボブルーはガチ粘着の打球感はそのままに
弾みと回転が圧倒的にアップしてます。

高級キョウヒョウの打球感でありながら、
さらに、グルーイングした時のような
打球が素の状態で打ててしまう感覚が
ターボブルーは強いと感じました。

 

ループドライブを打ってみると、
弧線が超高いです!

簡単にボールが持ち上がってくれます。

 

ドライブを打つと、
普通に速いし、台についてから一気に加速したり、
上がったり落ちたりバウンドが変わります。

 

硬く打ち負けないので、
カウンター角度合わせるだけで
ガンガン決まります。

 

パワードライブ打つ音がバチッって感じで
中国のトップ選手が打つ打球音そっくりです。

 

飛距離もこれまでのキョウヒョウより出ます。

 

こんなに高性能になったのなら、
ガチ粘着ラバー使うなら
ターボブルーにすべきなんじゃ?
って思わされましたね^^

 

ターボオレンジよりもターボブルーの方が
球質が粘着質でいやらしい感じなので、
いやらしい球質で攻めるタイプなら
断然ターボブルーがおすすめです。

 

ただ、使いやすさでいうと
ターボオレンジの方が使いやすいので、
両方使ってみて使いやすい方を選ぶと
良いのではないかと思いますね。

ターボブルーは重量がかなりあるのと、
硬いのとで相性の合う合わないがかなりありそうですし、
使いこなすためにはスキルも必要ですから。

 

私も正直いうと、
ターボブルー使いたかったんですが、
重さとインパクトを安定して出すのが大変
という部分が気になったので、
使いたいけど別のラバーを使う可能性が高いです。

ただ、今ある本格粘着ラバーの中では
ターボブルーはトップに来るラバーと思うので、
ガチ粘着を使うならターボブルーを選びますよ(^^)

 

最後にターボブルーのポイントを
まとめておきたいと思います。

 

  1. 高級キョウヒョウに近い打球感
  2. これまでのキョウヒョウよりも弾むので攻撃力がUP
  3. 硬いため強い打球にも押されにくい
  4. 回転はプロ3シートでしっかりかかる
  5. ループの弧線はかなり高い
  6. 球質がいやらしいので相手はやりにくそう
  7. スマッシュは慣れが必要かも(弾くだけだと飛びにくい感じが…)
  8. 重たさには注意
  9. しっかりインパクトできないと難しい

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まとめ

 

今回は、キョウヒョウプロ3ターボブルーを
レビューしましたがいかがだったでしょうか?

粘着ラバーの進化を大幅に
感じられる1枚になっているので、
「粘着ラバーを使いたいと思っているけど
弾まないから無理…」と
敬遠されいてるような方に
一度使ってみて欲しいラバーだと思いましたし、

ガチ粘着使いの人はターボブルーを
選んでおけば間違いないと思います。

良いラバーである事は間違いないので、
興味があるなら試してみてください!

ではまた^^

3 COMMENTS

gloveyh

今フォアでキョウヒョウneo2を使っているのですが、すごく参考になりました!
1つお伺いしたいのですが、neo2とターボブルーではどちらのほうがラバーの食い込みが強いですか?わかればどの程度食い込みの強さが違うのかも教えて頂けると助かります。
ターボブルーがけっこう食い込んでくれるのなら、硬いラケットに合わせたほうが良いのかなと思ったので。

返信する
卓球好きしゃちょ~

こんにちは^^
硬さ的にはNEO2もターボブルーも
同じくらいという印象がありましたが、
ドライブを打ったときの食い込み感は
ターボブルーの方がかなりあると感じました。

ターボブルーはスポンジに気泡が入っている分
インパクトが強くなればなるほど
気泡がつぶれてボールがラバーに食い込み
スポンジがボールをはじき出してくれるので、
ドライブを打つのが楽に感じましたし、
スピードや飛距離がこれまでのキョウヒョウよりも
大幅にパワーアップしているので、
打ち合いで打ち負けにくくなっていると思いました。

ただ、当てるだけのようなブロックをしてしまうと、
ボールが食い込まず、そもそも弾まないので
ボトッと落ちるような感じになって
ネットを超えないなんてことになりやすく、
もし入ったとしても棒球なので連続で打ち込まれてしまいます。

なので、ターボブルーはインパクトのコツを
つかめるかどうかという点が
つかいこなせるかどうかを分けるポイントになると思います。
インパクトのコツがつかめれば硬いラケットと
組み合わせたとしても問題なく使えると思いますよ^^

返信する
kさん!

このラバーで先輩にカウンターキメたら
めっちゃビックリしてた笑
(中1)
このラバー、ちゃんとインパクトさせたらとにかくエグいボールがでるぞ!
(4年の頃野球やってました笑硬式野球!)

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