Q4試打レビュー!Q3よりも使いやすく上回転勝負に強くなってます

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

今回は、ミズノの新ラバー
「Q4」を試打したので
レビューしていきたいと思います。

前作のQ3も打ったのですが、
正直なところ性能は高いけれど、
硬くて使いこなすのは難しそう…
という印象があり、
試打以来なかなか使う機会が少なかったのですが、

今回は、Q4という後継ラバーを試打するついでに、
Q3ともしっかり打ち比べてみましたので、
Q4が気になっている方はぜひ参考にしてみてください!

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ということで、Q4です。

一見すると、全体的な質感は
Q3と大きく変わらないのですが、

パッケージの裏側の説明を見てみると…

Q3よりもトップシートの粒形状が
やや太めに変更されたことで、
スピン性能がアップしているようですね^^

粒形状を比較してみると、
(上Q3、下Q4)
確かに若干Q4の方が粒が太くなっている感じがします。

それから、
シートの薄さがQ3よりも薄くなっている
というのも画像から見て取れますね^^

なので、Q4はおそらく、
粒形状を太くすることで引っかかりをアップさせ、
さらにトップシートを薄くすることで
食い込み量を増やし回転量とコントロール性を
アップさせたラバーとなりそうです。

では、早速Q4を試打していきます。

まず、フォア打ちしてみると、
明らかに打球感がQ3よりソフトです。

トップシートが薄くなっている分
食い込みがよくなって
コントロールが良くなってますね。

Q3は打球感が硬い感じで、
しっかりインパクトしないと
安定して打てない感じでしたが、

Q4はラバーが飛ばしてくれるので、
より多くのプレーヤーが使いやすいと
感じられるラバーになっています。

続いて、ドライブを打ってみると…

スピードが出る上にコントロールしやすいですね^^

正直、スピン性能はQ3と大きく
違わないと思ったのですが、

Q4は打球感が柔らかくなっていることで、
ソフトスポンジのドイツ系テンションラバーで
打っているかのように安定して
台にドライブがおさまってくれるので、
使うのが楽しいラバーと思いましたね。

ラバーがある程度補正かけてくれる感じなので、
そこまで神経質にならなくても良いですし、

スポンジの硬度自体はQ3と変わらないので
ハードヒットしたとしても、
打ち負けたり、パワーをロスする事が少ないので、
ラバーの限界値の高さは維持されています。

この点が単なるソフトテンションラバーと違うポイントですね^^

で、Q4を打ってみて、
最も強みになると感じたのが
上回転同士の打ち合いでの強さですね。

上回転同士だとQ4はミスしないんじゃないか、
ってくらい強いですし安定するので、
気に入る人が結構出てくるような予感があります。

感覚でいうと、
テナジー80と05の中間くらい
といったフィーリングと思いました。

ということで、
Q4の良い部分について書いてきたんですが、
やりづらい技術はないのか?
といえば残念ながらそうではありません。

Q3でも思った事だったんですが、
ツッツキがちょっとやりづらいですね(^o^;)

そもそもラバーが硬いということと、
スポンジに食い込ませて打った時
良いボールが打てるラバーなので、

シートだけで薄く切るようなツッツキのような
繊細な技術はやりづらい感じがしました。

強くインパクトした時良いボールが出せる反面、
繊細なタッチではコントロールが難しい感覚があったので、
こういった繊細なタッチの技術については
実際Q4を使ってみて許容できるかどうかや
ラケットとの相性が悪くないかなどは
チェックした方が良いと思います。

ただ、Q4はQ3よりも打球感が柔らかく感じられ
扱いやすさが大きくアップしたと思いますので、
Q3で挫折してしまったという人にも
Q4は試してみてほしいなと感じました。

Q3にあった角が取れた感じのラバーが
Q4になるという感じなので、
もし興味がある場合はチェックしてみてください(*^^*)

・【MIZUNO】Q4

まとめ

今回は、ミズノの新ラバーQ4の
試打レビューを書いてみましたが
いかがだったでしょうか?

Q3は硬くて使いづらいという意見も少なくありませんでしたが、
Q4はQ3よりもかなり打球感がソフトに変更され、
使いやすさが大きく向上しているので、
より広いプレーヤーに受け入れられる
ポテンシャルを秘めたラバーになっていると思いますよ。

ということで、
もしよかったら参考にしてみてください!

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