木星2ブルースポンジ(WRM)試打レビュー!超回転過ぎてエグい…

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

 

 

今回は、
木星2ブルースポンジの試打レビューを
書いていきたいと思います。

 

 

木星2ブルースポンジといえば、
WRMのぐっちぃさんが
愛用しているラバーなので、
一体どんなラバーなのか気になりますよね?

 

 

ということで、
木星2ブルースポンジを入手したので
早速見ていきましょう!

 

 

木星2ブルースポンジ(WRM)試打レビュー!

 

 

ということで、
木星2ブルースポンジが届きました^^

 

 

 

 

ゴールドの真空パッケージなので、
なんとも高級感がすごいです(笑)

 

 

 

 

安定のブルースポンジ&已打底。

 

 

 

 

とりあえず、
カーボネード45に貼ってみました^^

 

パッと見でシートの質感が
ものすごく良いのがわかりますね。

 

 

それこそ、国用のトップシートが
採用されているという事なので、
シートはかなり厳選されたものが
使われているのでしょう。

 

 

また、粘着ラバーでありながらシートの表面が
ややテンションがかったような雰囲気があります。

 

 

 

キョウヒョウの国用の「国狂3」は
シートの表面がしっとりした感じで平坦でしたが、
木星2ブルースポンジはデコボコしていて、
テンションラバーっぽいんですよね(*^^*)

 

 

 

 

というわけで、
早速木星2ブルースポンジを
打ってみようと思ったんですが…

 

 

木星2ブルースポンジは
パッケージから取り出してから
最低でも3日くらいは置いておかないと
已打底が効果を発揮しないですねΣ(´∀`;)

 

 

 

なので、一瞬、
「質感は高いけど弾まなすぎて
ちょっと使いものにならない…」
と思いそうになったんですが、

 

 

しばらくして已打底が
スポンジに馴染んでくると、
スポンジが明らかに柔らかくなって
弾みがアップしていたので、

 

 

木星2ブルースポンジは、
届いたらすぐに打てるラバーではない
という事が分かりました(笑)

 

 

 

で、今回は木星2ブルースポンジを

 

  • カーボネード45
  • 張継科ALC
  • アコースティック

 

とそれぞれ違うラケットに
貼って使ってみたんですが、

 

 

結果的に1番使いやすかったのは、
木材合板のアコースティックでした。

 

 

 

弾むラケットと組み合わせてしまうと、
クセ球が出にくくなってしまう傾向があるので、
しなりのある木材合板と合わせた方が
木星2ブルースポンジの性能を
発揮しやすくなると感じました。

 

 

 

木星2ブルースポンジは、
打球感はキョウヒョウに近い感じですが、
シートの引っ掛かりはキョウヒョウより強く
ボールが吸い付くような感覚があるので、

 

 

回転量はこれまで使った粘着ラバーの中でも
かなりかかる方だと感じましたし、
サーブやツッツキがものすごく切れるので、

 

 

サーブとツッツキをブツッと切るだけで
かなり相手がやりづらそうにしてくれます(^_^;)

 

 

 

これは…

 

 

嫌らしすぎる…Σ(´∀`;)

 

 

 

それでいて、
木星2ブルースポンジは
カウンターがめちゃくちゃやりやすいので、
木星2ブルースポンジのハメ技が誕生しました。

 

 

  1. サーブで下回転を思いっきり切る
  2. 相手が無理して上げたらカウンターで仕留める

 

 

以上です(笑)

 

 

 

サーブが超回転で切れるので、
かなり頑張って上げないと
持ち上がらないのですが、

 

 

その無理して打ってくれたところを
思いっきりカウンターで狙うというパターンは、
木星2ブルースポンジの鉄板になりそうです。

 

 

 

あと、木星2ブルースポンジは
ツッツキ勝負で負ける気がしないので、
ツッツキで粘って相手が打ってきたら
カウンターするというのも
なかなか決まりやすいですね。

 

 

 

単純にテンションラバーでは
絶対に出すことができない
回転量かつ独特の軌道のボールを
出すことができるので、

 

 

これが、木星2ブルースポンジの優位性になります。

 

 

 

もちろん、
ボールの全体的なスピードは
テンションラバーと比べると
速いわけではないので、

 

 

なかなか打ち抜けないという
デメリットもあるのですが、

 

 

とりあえず、
下がらずにプレーしていれば、
前でカウンターしやすいので、
少し慣れれば使えそうな感じですし、

 

 

しっかりインパクトできれば
それなりに弾んでくれるので、

 

 

 

回転でネチネチ攻めて相手が我慢しきれなくなって
無理して打ってくれたらカウンターして、
逆につなぎに入ってくれて
甘いボールが出たら思いっきり決めに行く
という感じの超嫌らしい卓球が出来ますし、

 

 

 

実際木星2ブルースポンジを愛用する
ぐっちぃさんも言っていることですが、

 

 

ボールのスピードがゆっくりな分
自分のところに返ってくるまで時間ができるので、
やや余裕を持ってプレーすることができる
のでじっくり系の卓球ができるようになります。

 

 

 

それこそ、
素材ラケにテナジーというような
トップ選手が使用するような、
ガチガチのスピード重視の用具を使ってしまうと、

 

 

ボールのスピードが速すぎて
プレーに追いつけなくなってしまう…
という事が起こったりしますが、

 

 

 

木星2ブルースポンジはドライブを打って
自分に返ってくるまでに、
結構時間がある感じになるので、
落ち着いて連打しやすく、

 

 

 

ボールのスピードがゆっくりだと
思いっきり叩かれやすいのではと
思ったりもしたんですが、

 

 

独特なボールが出るせいか
相手がやりづらくしてくれるので、
思ったよりもクリティカルに返されるのを
心配しなくても大丈夫でしたね。

 

 

 

もちろん、
しっかりした基本技術がなければ
木星2ブルースポンジを使って
嫌らしい卓球で点数を取って
勝てるようになるか?

 

 

といえばそうではないですが…

 

 

ある程度卓球の技術がある人が
木星2ブルースポンジを使って、
超回転を活かした卓球をすると
かなりやりづらさがアップして
もしかしたら急激に勝てるようになる
という現象が起こる可能性はあると思います!

 

 

 

正直、個人的には
木星2ブルースポンジの方がキョウヒョウより
回転量が多いと感じたので、
回転量で勝負していきたいなら
木星2ブルースポンジはドンピシャかもしれません。

 

 

 

ただ、キョウヒョウの方が
強打時に良いボールが出てくれるので、
パワー重視ならキョウヒョウの方が
良いとは思ったりします。

 

 

 

この辺はさらに使い込んでみないと、
なんとも言えないところと思いますが、

 

 

 

初心者~中級者なら、
木星2ブルースポンジの方が
使いやすそうな気がします。

 

 

 

ということで、
木星2ブルースポンジについてまとめると…

 

 

  • 木材合板との相性が1番良いと感じた
  • サーブ・ツッツキが信じられないくらい切れる
  • カウンターが異常にやりやすい
  • 相手がやりづらい球質になれる
  • ボールのスピードが速すぎない分余裕が出来る
  • レシーブが安定する

 

 

というような特徴があって、
なにより嫌らしい卓球がすぐできるラバーなので、
どちらかというと大人向けのラバーと思います^^

 

 

・【銀河】木星2ブルースポンジ

 

 

まとめ

 

 

今回は、木星2ブルースポンジの
試打レビューを書いてみましたが
いかがだったでしょうか?

 

 

これまで、キョウヒョウなどの
粘着ラバーを使っていた
粘着使いの人であれば、
木星2ブルースポンジはかなり
良い移行先になるのではないでしょうか?

 

 

値段も高すぎず超回転が出せるラバーなので、
使ってみる価値はあると思います。

 

 

ということで、
もしよかったら参考にしてみてください^^

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