【XIOM】オメガ7プロ試打レビュー!激速系なのにコントロール◎

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

 

 

今回はコメントがあった、
オメガ7プロについて
書いていきたいと思うんですが…

 

 

オメガ7プロは、
シリーズの中で最も上級者向けのラバーとなるので、
どんな性能のラバーなのか
気になっている人も多いようですね!

 

 

ということで、
早速オメガ7プロについて
書いていきたいと思います^^

 

 

【XIOM】オメガ7プロ試打レビュー!激速系なのにコントロール◎

 

 

オメガ7プロの青いパッケージを
開けてみると…

 

 

 

おお~

 

 

 

 

見ただけでずっしり感が伝わってくる
そんな雰囲気がオメガ7プロにはあります。

 

 

 

 

スポンジ硬度は47.5°と硬めですが、
ブラックスポンジの気泡も大きく、
シートもやや薄い感じなので、
指で押すと結構食い込みが良いです。

 

 

 

 

では、早速打っていきます。

 

 

 

まず、フォア打ちしてみると、

 

 

 

ブライスハイスピードと同じくらい速いですねΣ(´∀`;)

 

 

 

いや、もしかしたら、
オメガ7プロの方が速いんじゃないか…
ってくらいぶっ飛びます(笑)

 

 

普通に打っているだけなのに、
ボールが激速になってしまうというのが
オメガ7プロの第一印象でした。

 

 

 

で、次にドライブを打っていくと、

 

 

 

とにかく速い!!

 

 

速いボールが楽々打てます。

 

 

 

完全にラバーの力なんですが、
自分のドライブのスピードが
アップしてると錯覚できて楽しいですね~

 

 

 

で、ぶっ飛び系ラバーだから
コントロールはやや難しいのでは?
と思っていたんですが、

 

 

意外にも、予想を良い意味で裏切られて
はるかにコントロール性能が高かったです。

 

 

 

というのも、
オメガ7プロはラバーにボールが
食い込む感覚がしっかりあるので、
球離れは速いですが、
ボールを打った瞬間どういう飛び方をするのかが
瞬時にイメージしやすいんです。

 

 

 

あと、これもラバーの性能かもしれませんが、

 

 

思いっきりインパクトした時、
ラケットの角度を間違わなければ、
ドライブが相手コートのエンドライン
いっぱいにちゃんと入るんですよねΣ(´∀`;)

 

 

 

めっちゃ速いのにエンドラインいっぱいに
すんなり入ってしまうので、
これだけでかなり得点源になるのでは?
という印象でした。

 

 

 

ただ、インパクトが中途半端になってしまうと、
相手がとりやすい素直なボールが出やすいので、
この点は注意が必要です。

 

 

しっかりインパクトできれば、
超スピード、超回転で簡単に取れないような
ボールが出せる半面…

 

 

インパクトが中途半端になってしまうと、
スピードが速く軽い素直なボールに
なってしまうので、

 

 

使いこなすには相応の力量が必要となりそうです。

 

 

 

で、これだけぶっ飛び系ラバーだったら、
サーブやツッツキがやりづらいのでは?
と思ってしまうところですが、
オメガ7プロはサーブやツッツキも
ちゃんとコントロールできますね。

 

 

 

なので、普通にサーブ出せるし、
つなぎもコントロールできるんですが、
打つと超速いボールが勝手に打てる…

 

 

というなんとも、
チートマチックなラバーです(笑)

 

 

 

逆に、
オメガ7プロは良くも悪くも
ラバーの性能で卓球をしている感じになるので、
自分がラバーに合わせて卓球している
という感覚になりやすいですし、

 

 

勝手に速いボールになってしまうので、
スピードと威力とコースで勝負していく
という感じのシンプルな卓球をする
という感じになると思うんですが…

 

 

とりあえず、超高性能なラバーなので、
興味がある方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

・【XIOM】OMEGA 7 PRO

 

 

まとめ

 

 

今回は、オメガ7プロの
レビューを書いてみました(^^)

 

 

オメガ7プロは勝手に
速いドライブが打てて、
それでいてコントロールできるので、
はまる人は本当にはまるラバーだと思います。

 

 

ということで、
もしよかったら参考にしてみてください^^

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください