ラクザ7(RAKZA7)のレビュー!硬度は硬すぎずでバックよりフォアにおすすめ!

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

最近はスピン系テンションラバーが流行っていますが、
そんなスピン系テンションラバーの先駆けともいえるラバー
「ラクザ7(RAKZA7)」を今回はレビューしたいと思います。

試打していく中でラクザ7合うラケットのタイプも
分かったので最後に紹介しますね。

 

 

ラクザ7(RAKZA7)のレビュー!硬度は硬すぎない感じでバックよりフォアにおすすめ

 

ラクザ7の外観は
透き通ったきれいなシートなので
スピード系のトップシートっぽい感じ。

また、スポンジは画像だと若干分かりづらいかもしれませんが、
結構気泡が細かく入っている感じで、
柔らかすぎず硬すぎずという感じの硬さで、
白っぽい色のスポンジです。

ちなみに、スポンジの硬度は45~50°となっているので、
個体によって硬いと感じたり、
柔らかめと感じる場合がありそうですね。

 

では、早速ラクザ7を打ってみます。
今回はインフィニティVPS・Vとメイスに貼って試打してみました。

 

一通り、試打してみたのですが、
ラクザ7は粘着ラバーっぽいテイストの
スピン重視テンションラバーで、
伝えるパワーが強くなればなるほど
威力のあるボールを繰り出すことができるが、
パワーがないと威力のあるボールが打てない。
また、弾みすぎないので小さくとめるストップもやりやすく、

全体的に安定感のあるプレーができるラバーだと思いました。

 

キョウヒョウのような粘着ラバーは
自分が加える力次第で速いボールと遅いボールを打ち分けられる
というメリットがありますが、
ラクザ7もテンション系でありながら
速いボールと遅いボールを打ち分けやすい
粘着ラバーっぽさがあるテンションラバーですね。

なので、ラクザ7を使いこなせるかどうかは
MAXのパワーがどれだけあるのか
ということが重要になってくるのではないかと思います。

どうしても、自分でパワーを加えて打たないと
速いボールを出すことができないので
しっかりと強いインパクトが出来るかどうか
によって使いこなせるかどうかが分かれてくる気がしました。

 

また、シートはスピード系テンションラバーのような
透き通ったシートなんですが、
実はスピン系のシートで引っかかりがよく
回転をかける感覚が結構あるんですが、
相手の回転の影響は受けづらい感じですね。

また、ボールが勝手に飛んでいってくれる感覚も若干あるので、
スピン系テンションラバーとスピード系テンションラバーの
中間のような感じもしたんですが、
勝手に飛んでいくといっても本当に若干なので
スピン系ラバーという表現がしっくり来るような気がします。

 

それから、スイングを上方向にすると山なりのドライブが出せて
水平方向にスイングすると直線的な弾道のドライブが出せるので、
つなぐドライブと決めるドライブのめりはりが出て
ボールの弾道に変化をつけるなんて事もやりやすいラバーでした。

 

ラクザ7に合うラケットは素材入りラケットでバックよりフォアにおすすめ

 

ラクザ7を使用するなら素材入りをラケットの方が合いますね。

これは実際に試打してみたのですが、
素材入りラケットに貼った方が
回転をかける感覚が分かりやすくなり、
コントロールしやすくなりますし、
打球時のエネルギーロスがなくなって
ボールのスピードや回転が増します。

 

木材合板ラケットだと打球時に深くラケットに
入り込み過ぎてしまう感じになって
威力が出しにくくなってしまい、
また回転もかけづらくなってしまう感じでしたね(^_^;)

また、それほど弾みがあるわけではないので、
バックに使うよりもフォアにはって
回転量の多いドライブをしたり、
パワードライブをしたりして
緩急を使い分けるというような
使い方をすると良いのではないかと思います。

【Yasaka】ラクザ7

 

まとめ

 

今回はラクザ7のレビューをしましたが
いかがだったでしょうか?

素材入りラケットのフォア面に貼ると
扱いやすく威力も出せる
万能型ラバーになってしまうので
もし素材入りラケットを持っているのであれば、
一度貼ってみてほしいなと思います。

で、最後にラクザ7のおすすめ度なんですが、
素材入りラケットに貼った場合
フォア8.5点、バック6点となります。

もしよければ参考にしてみてください^^

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