ラザンターR47とV47を徹底比較!違いを感じた3つのポイント

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

先日アンドロさんから発売されたラザンターですが、
とりあえず私は「R47」と「V47」を購入して
試打してみました。

ラザンターR47もV47も個別にレビューを書いたんですが、
単純にこの2枚のラバーを打ち比べてみた中で
感じられた違いの部分についてまだ書いていなかったので、
今回は、ラザンターR47とV47を打ってみて
違うと感じたポイントを3つシェアしてみたいと思います。

 

 

ラザンターR47とV47を徹底比較!違いを感じた部分とは?

 

 

■違い1:スポンジ

 

ラザンターR47とV47のスポンジ硬度は
同じ47°なのですが、
V47のスポンジの方がR47よりも気泡が大きく
若干ソフトな印象がありました。

上がR47で下がV47のスポンジとなりますが、
V47の方がスポンジの気泡が粗いことが分かります。

R47とV47ではシートの粒の太さや配置の密度が変わっており
それによって回転系、スピード系と分かれているとされていますが
R47とV47のスポンジにも若干の違いがあるようです。

 

■違い2:回転性能とスピード性能

 

R47とV47を打ち比べてみるとやはり
回転が強くかかるのはR47ですし
スピードが出るのはV47です。

ただ、そこまで大きな差があるのかと言われれば
V47も回転は結構かかりますし、
R47もスピードは速いので、
回転重視のラバーが好きな人が
V47を使ったとしても普通に使えると思いますし、
スピード重視のラバーが好きな人が
R47を使っても全然OKという感じですね。

 

■違い3:ボールの飛び方

 

ラザンターR47とV47で大きく違うのが
ボールの飛び方になります。

R47は大きく弧線を描いてボールが飛んでいこうとするのに対して
V47はやや直線的な弾道でボールが飛んでいこうとする感じが強かったです。

 

以上ラザンターR47とV47を比較してみて感じた
3つのポイントでした。

何か1つでも参考になれば幸いです^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください