スピンアートの試打レビューと評価!似たラバーを3つ紹介します

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

今回は、スピンアートを試打したので
レビューを書いていきたいと思います。

スピンアートといえば、
福原愛選手をはじめとして
多くの女子トップ選手を中心に
使われているという印象が強い
ラバーになりますが、

今回は、スピンアートというラバーは、
「どんなプレースタイルに合うラバーなのか?」
ということについてみなさんに
シェアしていけたらと思います!

スピンアート(バタフライ)の試打レビューと評価

 

スピンアートを貼ってみました。

シートの質感はテナジー05にかなり似ているのですが、
指で触ってみると少し粘着っぽさがあり
明らかにテナジー05とは違ったシートに
なっている事が分かります。

スポンジにはスプリングスポンジが採用されています。

ちょっと意外だったのは、
粒形状がかなり細長い形になっていた事ですね。

細長い粒形状というと、
スピード重視のラバーに採用される事が多いですが、
あえて回転重視のスピンアートに
細長い粒形状が採用されているというのが驚きです。

 

では、早速試打していきます。

 

まず、軽くフォア打ちしてみると、
やはり弾みは控えめな感じで、
どちらかといえば自分でしっかり力を加えて
打っているという感覚が強いラバーですね。

テナジーは勝手に前進回転がかかって
飛んでいくという印象なんですが、
スピンアートはインパクトの強さや
回転のかけるかけないなど
ちょっとした打ち方の変化によって
ボールの球質や飛び方が違ってくる
繊細なラバーという印象です。

 

ドライブを打ってみると、
スピンアートはラバーに食い込ませるように
打った方が回転もかかってスピードも出るのですが、
シートに引っ掛けるように打つときれいな放物線の
ドライブが決まるので爽快感があります。

スピンアートという名前通り、
弧線のきれいさはかなりハイレベルですね。
どうしてきれいな弧線が出るかまでは分かりませんが、
ドライブの弧線がきれいに出過ぎて、
何度も打ちたくなりました(笑)

 

インパクトをしっかりかけて打てば、
テナジーにも引けをとらないような
強烈なドライブが打てますし、
軽いインパクトでドライブを打つと
ややゆるっとしたタイミングを
外すようなドライブになるので不思議。

インパクトの強さを変えるだけで、
違う球質のボールがオートマチックに出て、
弧線が高いドライブと低いドライブの
打ち分けもやりやすいので、

テナジーがボールのスピードや
威力で圧倒していくラバーとすれば、
スピンアートは違う球質を使い分けて
ミスを誘っていくラバー
だと思いました。

 

ただ、インパクトが弱いと
ボールの飛距離とスピードが出ないため、
台からできるだけ近い位置で
プレーする方が良いですね。

少し下がってプレーする分には
さほど問題はないかもしれませんが、
がっつり下がってしまうと弾みの
足りなさが出てしまいます。

 

サーブやツッツキはもちろん切れるので、
回転量の落差をつけやすく、
小技から先手を取っていきやすいですし、
勝手に緩急がついてくれるので、
台の近くに張り付いて相手を揺さぶるような
プレーをする人にマッチするラバーだと思います。

テナジー05と比較すると、
スピンアートは打球感が硬く
弾みが抑えられた印象で、
回転量やかけやすさが優っている
感覚があるスピンアートは
好みが分かれそうなラバーですが、

個人的には変な癖もなく使いやすい
粘着テンションラバーだったので、
おすすめしておきたいと思います。

★即納/あす楽★■卓球ラバーメール便送料無料■【Butterfly】バタフライ スピンアート 05870 弾みを強化した新時代の粘着ラバー【卓球用品】裏ソフトラバー/卓球/ラバ-【RCP】

 

スピンアートに似たラバーを紹介

 

スピンアートに似たラバーには
どんなラバーがあるのか
気になっている人も多いみたいだったので、
いくつかスピンアートに似たラバーを
紹介していきたいと思います(^^)

 

1.キョウヒョウ3-50

スピンアートに似たラバーの1枚目は、
キョウヒョウ3-50です。

キョウヒョウ3-50試打レビュー!キョウヒョウなのにドイツ系テンションラバーに近い打球感

キョウヒョウというとガチガチの
粘着ラバーしかないという
イメージを持っている方も多いかもしれませんが、
実はキョウヒョウ3-50は粘着テンションラバーで、
結構スピンアートと似ている感覚です。
キョウヒョウ3-50が少し打球感が柔らかい感じです。

使っている人も少ないラバーなので、
貼ったら注目度も高いかもしれませんね!

キョウヒョウ3-50 硬度37度 厚さ2.1 黒

 

2.翔龍

スピンアートに似たラバーの2枚目は、
ヤサカの翔龍です。

翔龍試打レビュー!粘着寄りの粘着テンションラバーという感じでした

翔龍の方がやや粘着ラバーっぽいかなと思いますが、
テイストとしてはかなり近いので、
もしよかったら試してみてください。

★即納/あす楽★■卓球ラバーメール便送料無料■【Yasaka】ヤサカ 翔龍 B-50 NEWタイプ、テンション系粘着ラバー【卓球用品】裏ソフトラバー/卓球/ラバー/ラバ-【RCP】

 

3.エボリューションMX-S

スピンアートに似たラバーの3枚目は、
ティバーのエボリューションMX-Sです。

エボリューションMX-S試打レビュー!硬い、だけど弧線が高いラバー

MX-Sの方がテンションラバーっぽい
飛び方をする感覚はありますが、
スピンアートと近い感覚だと思います。

■卓球ラバーメール便送料無料■◆TIBHAR◆ティバー エボリューションMX-S [レッド品番:01466/ブラック品番:01467]【プラスティックボール専用】【卓球用品】裏ソフトラバー【RCP】

 

 

まとめ

 

今回は、スピンアートの試打レビューや
似たラバーについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

スプリングスポンジが採用された
粘着テンションラバーは、
スピンアートのみとなっているので、
回転がかかるラバーが気になるとか、
球質の変化がつけやすいラバーが欲しい
という場合はぜひ試してみてください!

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(*´∀`)

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください