水星2ブルースポンジ(WRM特注)を買ったからレビューする

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

今回は、
水星2ブルースポンジ(WRM特注)を
興味本位で買ってみたので、
レビューしていきたいと思うんですが、

水星2ブルースポンジは
どんなラバーか気になっても…

「周りに使っている人がいないから良くわからない…」

となってしまう、
かなりマイナーなラバーだと思うので、

今回はそんな水星2ブルースポンジは
実際どんなラバーなのかということについて
実際に打ってみた感想を書いていきたいと思います^^

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水星2ブルースポンジ(WRM特注)レビュー

というわけで、
水星2ブルースポンジ(WRM特注)です。

透明な密閉パッケージに
さらに透明なフィルムで
ラバー表面を保護されているのは
品質管理が徹底されていそうで
とても好感が持てますね。

ブルースポンジにも
透明なフィルムが貼られているのは…

已打底だからです^^

パッケージにもしっかりと
「已打底 Factory Tuned」と
書かれてあります。

中国語はなんと書いてあるか分かりません(^o^;)

シートの質感は光沢感があり、
テンションがかかっているので、
粘着力はやや感じられるという感じ。

今回はカーボネード45に貼ってみました。

では、早速打っていきます。

まず、軽くボールを弾ませてみると…

ポンポンポン…

かなりソフトな打球感ですね。

シートもスポンジもかなり柔らかいので、
初心者~中級者向けのラバー
「○○ソフト」に近い印象です。

実際打ってみても、
その感想は変わらずで、
かなりコントロールや使いやすさを
重視したラバーだと感じました。

基本ドライブを打っても、
威力があまり出ないので
一発で打ち抜ける気はしないのですが、

ただ、ミスする気がしない!

という、
とても安定重視のラバーです。

なので、水星2ブルースポンジは
初心者の方や安定重視の方と
マッチするラバーだと感じました。

ソフトな粘着テンションにありがちな、
サーブやツッツキの回転が切れない…
という短所も感じられなかったですし、

単純に、
相手コートに入る確率が高く、
スピードもそこそこという感じなので、
基本技術の習得や練習用ラバーとしては
間違いなく活用していけると思います。

ちなみに、水星2ブルースポンジを
もし使っていくとすれば、
3球目で決める卓球をするのではなく、
5球目、7球目で決める卓球をする
という感じになると思います。

というのも、
水星2ブルースポンジは
相手のボール(上回転)の威力を
利用して
打った時でないとなかなか
速いボールを出せないからです。

特にツッツキを打ちで
ボールにスピードを出すのが難しいので、
回転をかけるなり、コースを狙うなりして、
戻ってきた上回転のボールを狙って
仕留めるという感じにするしかありません。

あとは、打ち合いになると、
威力的にテンションラバーに負けて
押されがちになりしつこく粘るだけ
という展開になりやすいので、

テンションラバーや硬い粘着から
水星2ブルースポンジに乗り換えると
もどかしい気持ちになるかもしれません。

まとめると、

水星2ブルースポンジの良い部分としては、
コントロールが良くミスが出づらいので、
基本技術を覚えるために使いやすいということと、
安定重視の卓球ができるということになります。

威力の面では今ひとつなところもありますが、
凡ミスをしづらく、相手のボールの威力を
うまく利用すればテンションラバー顔負けの
スピードボールを打つ事もできるので、

この水星2ブルースポンジのクセを
うまく使いこなす事ができれば、
面白いラバーだと思います。

・【銀河】水星2ブルースポンジ(WRM特注)

まとめ

今回は、水星2ブルースポンジ(WRM特注)を
打ってみた感想をご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

ミスしづらいというメリットと、
値段はとてもリーズナブルなラバーなので、
初心者~中級者の方は使いやすいと
感じるラバーだと思います!

ということで、
もしよかったら参考にしてみてください^^

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