【卓球】極薄裏ソフトラバーのメリットとデメリットについて

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

卓球の試合に出たりすると珍しいラバーを
貼っている選手と当たったりすることがありますが、
最近増えてきているのは極薄の裏ソフトラバーを
ラケットのバック面に貼っているタイプの選手なんですよね。

一体、極薄の裏ソフトラバーにはどのような
メリット、デメリットがあるのでしょうか?

これについて気になっている人も多いようですので、
今回は極薄の裏ソフトラバーの
メリットやデメリットについてご紹介していきたいと思います。

 

 

【卓球】極薄裏ソフトラバーのメリットとデメリットについて

 

卓球で最もよく使われている裏ソフトラバーですが、
一般的には「中・厚・特厚」の3種類のスポンジ厚が
ラインナップされていることが多いのですが、
稀にスポンジ厚が「極薄」というラバーがあるんですよね。

一体、スポンジ厚が極薄の裏ソフトラバーには
どのような特徴があって、
どんな戦い方をしてくる選手が好んで使っているのでしょうか?

 

まず、極薄裏ソフトラバーのメリットとしては、
弾まないためボールに回転を思いっきりかけることができるということです。

ですから、レシーブを思い切ってすることができ
レシーブが苦手という人でも
安定して狙ったコースに回転をかけかえして
返球しやすくなるというわけなんですね。

 

また、極薄裏ソフトラバーはスポンジが食い込む
ということがほとんどないので、
弾くように打つ打法に適していたり、
ブロックで短く止めたりして緩急をつける
というような小技もやりやすいといえますね。

さらにいうと、ラバー重量がかなり軽いため
ラケットの軽量化にもつながります。

 

では、一方で極薄裏ソフトラバーのデメリットは何なのでしょうか?

それはラリー戦になった時に打ち負けてしまう可能性が高いということや、
攻撃的なボールが出しづらいこと、
台から下がってしまうとボールが飛ばなくて苦労するということでしょう。

 

以上をふまえて考えてみると
極薄裏ソフトラバーを使用している選手というのは
前陣で回転量や緩急をつけた変化重視の
卓球をしてくるタイプの選手である可能性が高く
どちらかというと癖がある卓球をしてくる人が多い
という感じではないかと思います。

 

おすすめの極薄裏ソフトラバー

 

極薄裏ソフトラバーを探してみると何種類か見つかりますが、
人気が高い極薄裏ソフトラバーは
ボンバード というラバーになります。

ボンバードはもともとペン粒の裏面用のラバーに
開発されたものになりますが、
とにかく相手のサーブの回転が分からなくても
レシーブがやりやすく返球率が高かったり、
回転のかけやすさを利用した回転量の多いドライブや
相手のドライブを弾くブロックでナックルにしたりという
いやらしい技術がやりやすいラバーです。

 

もちろん、弾まないのでガンガン両ハンドを振っていく
ドライブマンの方にはおすすめすることができませんが、
極薄裏ソフトラバーの特徴を活かした
変化重視の卓球をしていきたいという方や
レシーブが苦手だからとにかくレシーブしやすいラバーがいい
という場合には試してみても良いのではと思います。

 

まとめ

 

今回は極薄裏ソフトラバーのメリットやデメリットについて
いろいろとご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

極薄裏ソフトラバーはレシーブがとにかくやりやすい
というメリットがありますので、
レシーブが苦手という人には良いかもしれませんね^^

ということで、何かの参考になれば嬉しいです。

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