【卓球】回転量が多い裏ソフトラバー3選!

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

卓球は回転のスポーツと言われますが…

ボールに回転をかけられるかどうかは、
選手の腕だけでなく、
何のラバーやラケットを使っているか?
によっても大きく違ってきます。

というか、
かなり用具の性能に左右される部分なので、

今回は、個人的に回転がかかる、
かかりやすいと思う
裏ソフトラバーについて、
使用感を交えながらみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

【卓球】回転がかかる裏ソフトラバー

 

では、回転がかかる裏ソフトラバーを
いくつかご紹介していきます!

 

粘着ラバー(キョウヒョウなど)

 

とにかく回転がかかる、
回転をかけたいという人に
おすすめなのが粘着ラバーです。

 

粘着ラバーはシートの表面に
ベタベタと粘着力があるため、
球持ちが良く回転がよくかかります。

また、同じように打球してもボールに
回転がかかる量が一定になりにくく、
回転量がすさまじいボールが出たり、
あまり回転がかかっていなかったりするため、
相手に慣れられにくいというメリットもあります。

 

キョウヒョウなどの
硬いスポンジが使われている
本格的な粘着ラバーを使いこなすには、
技術力と筋力が必要になってきますし、
打法も粘着ラバーに合った打法を
身につけなければならないので、

簡単に使いこなせるラバーではありませんが、
粘着ラバーを使いこなすことができれば、
中国人のようなプレースタイルの卓球が
展開できるようになることでしょう。

★即納/あす楽★■卓球ラバーメール便送料無料■【Nittaku】ニッタク 狂飆ネオ3 NR-8701 キョウヒョウネオ3 最強ギア 日本上陸(キョウヒョウNEO3)【卓球用品】裏ソフトラバー/卓球/ラバ-【RCP】

 

 

テナジー05

回転がかかって、スピードが出て
飛距離も出るという理想的なラバー…
があるとしたら誰でも使いたい
と思うかもしれませんが、

その理想的なラバーに
現状最も近いと思うのがテナジー05です。

 

テナジー05は回転がかけやすい
粒形状が採用されており、
そもそも回転重視のラバーではあるのですが、
ハイテンション技術とスプリングスポンジによって
弾みも他のラバーの追随を許さないほどあり、
回転もスピードも両方素晴らしいラバーです。

 

実際、テナジー05が発売された
2008年4月から現在まで、
多くのトップ選手が使用し続けている
ということもこのラバーの性能の
確かさを証明してくれていますし、
私も長いこと愛用しています。

ぶっちゃけ、テナジーを使っていない人が
テナジーを使いだしたら急に強くなった…
なんて現象も少なくないので、
テナジーを使ってみたいとか、
まだテナジーを使ったことがないという方は
一度は使ってみた方が良いと思います(笑)

 

ただ、テナジーシリーズは値段が高いので
手を出しにくいのがデメリットですが、
性能は最強クラスのラバーなので、
使い始めると変えられなくなるかもしれませんΣ(´∀`;)

★即納/あす楽★■卓球ラバーメール便送料無料■【Butterfly】バタフライ テナジー05 回転をかける性能に優れた『テナジー』 05800 吉村真晴選手使用ラバー TENERGY05/TENERGY・05【卓球用品】裏ソフトラバー/卓球/ラバー【RCP】

 

 

ファスタークG-1

ファスタークG-1も
回転がよくかかるラバーです。

シートにボールが引っかかる感覚が
かなり強いのが特徴で、
どんなボールに対しても、
しっかり回転をかけて返すことができるため、
全体的にプレーが安定しやすく、
ムダなミスが少なくなるラバーです。

 

テナジーには及びませんが、
弾みもしっかりありますし、
むしろ弾まない分、
テナジーよりも前のプレー領域で
使う時の安定性が高いので、

前陣で速い打点でカウンターや
スマッシュを狙っていくような
プレースタイルには、
ファスタークG-1の方が
合っているような気がします。

 

ファスタークG-1は回転がよくかかるラバーですが、
弾くプレーもやりやすいラバーなので、
スマッシュを多用する人にもおすすめです。

★即納/あす楽★■卓球ラバーメール便送料無料■【Nittaku】ニッタク ファスタークG-1 NR-8702 グリップ・パワータイプ/ファスタークG1 [石川佳純選手・伊藤美誠選手が使用していたラバー]【卓球用品】裏ソフトラバー/卓球/ラバ-【RCP】

 

 

まとめ

 

今回は回転量が多い裏ソフトラバーを
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

回転量を重視するのであれば、
今回ご紹介したラバーを
回転がかかりやすいラケットに
合わせると良いと思います。

ラケットは基本的には、
しなりやすい木材合板やインナーラケットが
回転がかけやすい部類になりますが、
パワーがあればアウターラケットの方が
回転もかかってスピードが出ますので、
使いこなせるレベルのラケットと
組み合わせるようにしましょう。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください