【卓球】回転がかかる裏ソフトを紹介!かけやすさはラケットとの相性が大切

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

卓球といえば、
回転が大事なスポーツですが…

ラバーによって回転量や、
回転のかけやすさって
結構違ってくるので、

今回は、個人的に回転がかかると思う
裏ソフトラバーを紹介したいと思います^^

「とにかく回転がかかるラバーが使いたい!」

という場合は、
参考にしてみてください(笑)

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【卓球】回転がかかる裏ソフトをピックアップ

では、早速回転がかかる裏ソフトラバーを
いくつかご紹介していきたいと思います。

■キョウヒョウなどの粘着ラバー

回転がかかるラバーといえば、
キョウヒョウに代表される
粘着ラバーが最強かもしれません。

粘着ラバーはテンションラバーと違って、
弾みにくいという性質があり、
シートの粘着力の強さがあるので、
回転がかけやすく、
強打すると猛烈な回転量のボールが打てる
というラバーになります。

使いこなすには慣れが必要ですが、
粘着ラバーは使いこなす事ができれば、
相手に慣れられにくいというメリットがあります。

ただ、テンションラバーのように
軽いインパクトではボールが飛ばないので、
あくまでも上級者向けのラバーとなります。

【紅双喜(DHS)】キョウヒョウNEO3

■テナジー05

回転もかけやすく、それでいてスピードも出る
という魔法のようなラバー…

それがテナジー05です(笑)

テナジー05はテナジーシリーズの中でも
最も回転がかかる設計になっているので、
テンションラバーの中でスピン重視のラバーを
選ぶのであればテナジー05は
最有力候補に入れるべきだと思います。

ただ、テナジーシリーズは値段が高いので
ちょっと手を出しにくいのがデメリットですが、
性能は最強クラスのラバーなので、
使い始めると変えられなくなるかも…(^_^;)

【BUTTERFLY】テナジー05

■ファスタークG-1

回転がかけやすく、
プレーが安定しやすいラバーが
ファスタークG-1です。

ファスタークG-1は打球時に
シートがボールをグッと掴む感覚が強い事で、
コントロールしやすく回転もかかるので、
愛用している人を多く見かけます。

ツッツキやサーブなどの細かい技術もやりやすく、
スピードも割と出せるので
全体的に弱点の少ないラバーです。

【Nittaku】ファスタークG-1

ラケットとの相性で回転のかけやすさは変わります

ここまでは、
回転がかかるラバーをピックアップしてみましたが、

同じラバーを使ったとしても、
どのラケットに貼っているかで
回転量や回転のかけやすさは
大きく変わってきます。

回転を重視するのであれば、
ラケットはしなりが感じられる
木材合板や素材感が控えめのラケットを
使用するのがおすすめです。

弾きの良いスピード重視の
アウター素材ラケットなどは、
ほとんどしならないので、
スイングスピードが足りないと、
回転がかかる前にボールが飛んでしまう
という事が起こりやすくなります。

なので、回転を重視するのであれば、
基本的にラケットは木材合板か
素材感が少ないラケットを
選ぶようにすると良いと思います。

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです^^

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