【卓球】サーブの回転(上・横・下・ナックル)が分からない時の対処法

どうも卓球好きしゃちょ~です^^

「相手のサーブの回転が分からなくて
うまくレシーブできないのですが、
どうしたら良いのでしょうか…」

このような悩みを抱えている人も多いようですね。

というわけで、今回はサーブの回転が
分からない時はどうしたら良いのか
という対処法について
ご紹介していきたいと思います。

 

 

【卓球】回転には大きく分けて4種類!見分け方は?

 

さて、冒頭でもふれた通りなのですが、
サーブの回転が分からない場合は
どうしたら良いのでしょうか?

ということについて解説していく前に、
まずはサーブの回転には大きく分けて
5種類があるということは理解できていますでしょうか?

 

基本となる5種類の回転を頭に入れておけば
どの回転なのかということを
瞬時に絞り込みやすくなるので
うまくレシーブできる確率があります。

ということで、その基本となる5種類の回転についてみていきましょう^^

 

1,下回転系

 

下回転系のサーブは普通にレシーブすると
ネットミスしてしまうので、ツッツキで対処するか、
下回転打ちのドライブなどで処理します。

下回転サーブを出すときはラケットを水平気味にして
ボールの下をこすり回転をかけるので、
相手がサーブを出す瞬間のラケットの角度が
水平で回転をかけるようなスイングをした場合は
下回転系のサーブの可能性が高くなります。

 

2,横上回転系

 

横上回転系サーブはツッツキをしようとすると
上に跳ね上がってしまうので、
ラケットを立てて回転を流すようにレシーブしたり、
逆回転をかけるようにして対処しましょう。

またドライブで打ち返しても良いでしょう。

横上回転系サーブを出す時は
ラケットが垂直になり
ボールの真後ろ付近に回転をかけるので
サーブを出す瞬間ラケットが垂直になっていて
横回転系サーブを出した場合は
横上回転系の可能性が高くなります。

 

3,横下回転系

 

横下回転系サーブは下回転が入った横回転なので、
普通に当てるだけだと下回転サーブのように落ちて
ネットミスしてしまうことになります。

なので、横下回転系が来た場合は
ツッツキで対処するのがベターですが、
チキータやドライブができれば
積極的に狙っていっても良いでしょう。

また、横下回転系サーブを打つ場合は
ラケットを斜め下方向に向けて
ボールの斜め下の部分を打つので
サーブを出す瞬間に上記のような打ち方だった場合は
横下回転の可能性が高くなります。

 

4,上回転系

 

上回転系サーブはツッツキをしてしまうと
高く上がってしまうので相手のチャンスボールになってしまったり、
オーバーミスしてしまったりします。

ですから、ドライブなどで上回転をかけかえすようにして
レシーブしていくのがベターです。

また上回転系サーブは台でバウンドすると
ボールが伸びる場合があるので
タイミングの取り方が難しい場合があります。

 

5,ナックル

 

ナックルはボールにほとんど回転がかかっていない
という意味になりますが、
同じナックルといっても角度をあわせたレシーブをした時
下に落ちるナックルと上に上がるナックルがあるので
見極めが難しいボールになります。

また、回転をかけたように見せかけて
ナックルを出してきたりされると
ラケットの角度を間違わされてしまうので
サーブのインパクトの瞬間
ボールに回転をかけたかどうかを
しっかりと見ておく必要があります。

 

サーブの回転がどうしても分からない時の対処法

 

さて、ここまではサーブで使われる回転の種類について
みてきましたが、ほとんどの場合はこの5種類の
回転のどれかを出されることが多いかと思います。

とはいっても、どうしてもサーブの回転が分からない
という場合もなくはありませんよね。

そんな場合はどう対処したら良いのかということですが、
1つは回転を思いっきりかけ返すという方法があります。

卓球は回転がかかっているボールに
それ以上の回転をかけ返すことができれば
回転の影響を受けないかたちで
自分の回転にして返すことができるので、
分からない回転がきた場合は
ガッツリ回転をかけ返してレシーブしましょう。

また、長いサーブだった場合は
思い切ってドライブで攻撃したりするのもアリですね。

 

まとめ

 

今回は相手のサーブの回転が分からない時の対処法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

相手がサーブを持っている時に
得点することができれば
試合を有利に運びやすくなりますが、
そのためには良いレシーブをすることが必須なので、
どんなサーブを出されたのか瞬時に正確に
判断できるようになることが重要です。

なかなか難しいかもしれませんが、
レシーブは数稽古をこなしていくしか
上達する方法がありませんので、
たくさんいろんな人のサーブを
レシーブさせてもらうようにするとよいと思います^^

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