異質ラバーをバック面に貼るカットマンが多い理由!裏裏はアリなの?

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

卓球ではラケットやラバー選びが
とても重要ですが、
カットマンはバック面を粒高などの
異質ラバーにすることが多いですよね!

実は、カットマンが異質ラバーを貼るのには
ちゃんと理由があるんですが、
あなたは知ってしますでしょうか?

逆に、カットマンでラバーを裏裏にしても良いのか
ということについて気になっている人も少なくないようなので、
今回はカットマンのラバーについて
いろいろとご紹介していきたいと思います。

 

 

異質ラバーをバック面に貼るカットマンが多い理由とは?

 

カットマンといえばバック面に粒高やアンチというように
異質ラバーを貼っていることが多いですが、
これにはちゃんと理由があります。

 

カットマンは自分からミスをせず相手のミスを誘って
得点を重ねていくという戦術を軸にしていくため
なるべく相手のサーブやドライブの回転の影響を受けにくい
ラバーを使用した方がミスをする確率を減らすことができるだけでなく
粒高やアンチはボールコントロールがしやすいので
カットマンが貼るラバーとして理にかなっているんですね。

なので、多くのカットマンはバック面に粒高やアンチというように
相手の回転に影響されにくい異質ラバーを貼ることが多いのですね。

 

カットマンでラバーを裏裏にするのはアリ?

 

さて、ここまではカットマンがバック面に異質ラバーを
貼る理由について紹介しましたが、
カットマンが両面裏ソフトラバーにするのはアリなのでしょうか?

つまり、シェーク攻撃型の選手と同じように
裏裏にするということですね。

これについて、いろいろな人に意見を求めてみたところ、
基本的にはナシという答えが返ってきました。

 

それはなぜかというと、
裏裏にしてしまうとレシーブミスをしやすくなったり、
相手の回転に影響されてボールコントロールが難しくなったり、
回転の変化をつけづらくなってしまったり
というようなデメリットが大きいからということでした。

ただ、両面裏裏にすればより攻撃的なプレーがしやすくなる
というメリットもあるのですが、
それであれば裏裏のドライブマンになれば良いのでは…(^_^;)
なんてことにもなってしまうので、
カットマンとして考えると「う~ん」という感じみたいです(笑)

 

ただ、裏裏のカットマンで強い選手もいるので、
絶対にナシというわけではありませんが、
裏裏でカットマンをしていくとなると
相当ボールタッチを発達させていかないと
厳しいというのが現実のようですね。

 

ちなみに、あり得ないと思いますが
両面異質ラバーのカットマンは1番NGですね(笑)

両面、粒高やアンチにしてしまうと
切れたサーブを出すことができませんし、
カットに回転の変化をつけることもできなくなるので、
最低でも片面は裏ソフトラバーを貼るようにしましょう!

 

まとめ

 

今回はカットマンが異質ラバーを
バック面に貼る場合が多い理由や、
裏裏のカットマンはアリなのか
ということなどについて紹介しました。

カットマンはミスをしないで粘って粘って
相手にミスをさせるというのが
軸となる戦型となっているので
相手の回転に影響されにくい
異質ラバーと相性が良い戦型となります。

で、今異質ラバーを貼ったカットマンの人が
裏裏に移行するというような場合には
かなり慎重に決めた方が良いと思います。

異質ラバーと裏ソフトラバーだと打ち方も
まるっきり変わってしまいますし、
戦い方も違ってきてしまいますので。

ということで、
この記事がみなさんのお役に立てましたら幸いです^^

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