【卓球】サーブの打ち方とルール!初心者でもすぐ上達する練習方法

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

卓球で必ず使う技術といえば…
サーブですね^^

初心者の頃は相手のサーブが取れず、
試合で何もさせてもらえず
負けたりして悔しい思いを
経験した事がある方も多いと思いますが、

それだけ、サーブは試合で勝つために
大きな役割を持っている技術になるので、
しっかりと練習しておきたいところ。

 

ただ、初心者の方ですと、
そもそもサーブの打ち方のルールや
どうやってサーブを練習していったら
上達することができるのか分からない…

と思われていると思いますので、

今回は、卓球のサーブの打ち方のルールや
すぐにサーブを上達させていくための
練習方法についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

【卓球】サーブの打ち方とルール

 

卓球ではサーブの打ち方が
次のように決められています。

 

  • STEP.1
    サーブの準備

     

    開いたフリーハンド(手のひら)にボールを載せ
    台のエンドラインより後ろで静止する。

  • STEP.2
    トスを16センチ以上上げる

     

    台よりも高い位置からトスを16センチ以上上げます。

    卓球ではサーブのトスは
    台より高い位置から16センチ以上
    真上に上げなければならない
    と決められているので、

    サーブのトスが16センチに満たなかったり、
    台の下からトスを上げてしまうと、
    サーブミスになり相手の得点となってしまいます。

    また、フリーハンドをトスするボールと
    一緒に上に上げてしまう選手もいますが、
    これもサーブミスになるので
    トスを上げたらフリーハンドはサッと
    体に寄せるようにしてください。

  • STEP.3
    トスが落ちてきたところを打球する

     

    トスを上げると同時に、
    ラケットのバックスイングを取っておき、
    トスしたボールが落下してきたところを打球し、
    自分のコートに1バウンドさせてから
    相手コートに入るように打ちます。

    また、打球時にボールが体に隠れてしまうと
    サーブミスになってしまうので、
    打球時ボールが体やユニフォームに
    隠れないようにしてください。

  • STEP.4
    ネットに触れたら打ち直し

     

    サーブを打ったあと、
    相手コートに入る前にネットに触れた場合は、
    サーブの打ち直しになります。

    サーブの打ち直しに回数制限はないので、
    サーブがネットに連続触れた場合は
    ちゃんと入るかサーブミスするまで
    何度もサーブの打ち直しになります。

 

初心者でもサーブがみるみる上達する練習方法

 

では、ここからは初心者の方が
これからサーブ練習をしていくための練習方法や
サーブのコツについて書いていきたいのですが、

サーブに関する悩みで多いのは
次のようなものだと思います。

 

  • 狙ったコースにサーブが出せない
  • サーブミスを何度もしてしまう
  • 回転がかけられない、かけようとしてもかからない
  • サーブが高く甘くなってすぐ打たれてしまう
  • サーブの長さを調節できない
  • 回転の種類が少ない
  • サーブの動作がぎこちない

 

特に、初心者の頃というと、
サーブをどうやって打ったら良いか分からないだけでなく、
ちゃんと打ちたくてもサーブが打てない…
というジレンマを抱える事になるので、

早くそのジレンマから抜け出せると、
試合で勝てる卓球に近づくスピードが
速くなるということになります。

 

個人的に、サーブのコースや長さは、
何度もサーブ練習をしていれば、
誰でも割と感覚をつかめるようになると思うのですが、

サーブに上手く回転をかけられる感覚は、
練習しても頭で分かっていても、
なかなか身につけられない…
という選手も少なくないので、

サーブをこれから練習していくという段階にいるのであれば、
まずはボールに回転をかける感覚を身につける事から
始めていくのが効率的なのではないかと思います。

 

では、どうしたら、
サーブに回転をかける感覚を
身につけられるのか?

ということについて
次にご紹介していきますね。

 

■サーブに回転をかける感覚を身につける練習方法

 

卓球のサーブがまだうまく出せない…
という段階にいる場合は、
次のような練習を行って、
まずはボールに回転をかける感覚を
身につけるようにしてみてください。

 

  • STEP.1
    練習場所を確保する

     

    卓球台があれば卓球台を使用しても良いですし、
    卓球台がなければある程度広いスペースで、
    平坦な床になっている場所を見つけます。

  • STEP.2
    トスを上げボールに下回転をかける

     

    ボールに回転をかける感覚を練習するのに、
    私がよくやっていたのが、
    とりあえず下回転をかけるという練習です。

    トスを軽く上げ、落ちてきたボールの
    真下を水平気味に寝かせたラケットで
    グッとカットして下回転をかけるのですが、
    この時、全力に近いパワーで回転をかけていきます。

    ボールに回転をかける場合、
    ラケットに当てるという感覚ではなく、
    ラバーの表面に引っ掛けるという感じになるので、
    なかなか回転がかからない場合は、
    ラケットの角度やインパクト強さなどを
    修正してみてください。

  • STEP.3
    回転がかかっているか確認する

     

    下回転がちゃんと切れている場合、
    ボールは自分の方向へ戻って来ます。

  • STEP.4
    繰り返し練習して回転量を増やす

     

    下回転がかけられるようになったら、
    それで終わりではありません。

    もっと回転量を増やす事ができないか、
    いろいろと工夫してみましょう。

    自分が出せる回転量の上限値が上がれば上がるほど、
    回転の落差を生み出す事ができるようになるので、
    試合でサーブがより効くようになります。

  • STEP.5
    他の回転のサーブを練習する

     

    ボールに回転をかける感覚が身につき、
    回転量も十分出せるようになってきたら、
    下回転だけでなく横回転や上回転など
    他の回転のサーブを練習していきましょう。

まとめ

 

今回は、卓球のサーブの打ち方のルールや
初心者の方でもすぐにサーブが上達できる
練習方法についてご紹介しました。

サーブは卓球で1番使う技術ですし、
唯一相手の影響を受けずに、
自分が好きなように出来る技になるので、
サーブを練習して極めれば極めるほど、
試合で勝ちやすくなっていくはずです。

で、今まだサーブがうまく出せないとか、
回転がかからないというふうに悩んでいるのであれば、
今回紹介した練習方法をぜひ取り入れてみてくださいね。

また、
粘着ラバーのような回転をかけやすいラバーを使って
ボールに回転をかける感覚を身につける
というのも良いと思います。

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです^^

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