【卓球】接着剤を厚塗りしてラバーを貼るメリットとデメリット

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

みなさんは、ラバーを貼る時、
接着剤をどんな感じに塗っていますか?

私の場合ラケットとラバーに
接着剤をまんべんなく塗って乾かしたら貼るので、
接着剤の塗り方にこだわりがないタイプだと思うのですが、
この間、接着剤を何回も重ね塗りしている
という人がいたので驚きました^^

で、今回は自分の備忘録的な意味も込めて
接着剤を厚塗りしてラバーを貼る
メリットとデメリットについて
まとめておきたいと思います。

 

 

【卓球】接着剤を厚塗りしてラバーを貼るメリットとデメリット

 

接着剤を厚塗りしてラバーを貼るメリットと
デメリットをまとめていきます。

 

■接着剤を厚塗りするメリット

 

接着剤を厚塗りすることで得られるメリットは
接着力が強力になってラバーが剥がれにくくなるということと、
ラバーを剥がした時接着剤の皮膜が取りやすいということです。

また、接着剤を厚塗りすることで
ラバーの弾みや球持ち感がアップするといわれていたりしますが、
ラバーによって厚塗りが適していたりいなかったりするので
厚塗りすることでボールが弾むようになったり
コントロールしやすくなったと感じる場合は
接着剤を厚塗りする意義はあるのではないかと思います。

ちなみに、厚塗りが適しているといわれているのは粘着性ラバーです。

逆に、テンション系ラバーだと接着剤を厚塗りすることで
弾みがダウンしてしまうという結果が出ているそうなので、
テンション系ラバーを使っている場合は
接着剤の厚塗りをしない方がラバーの性能を
引き出すことができる可能性が高いですね。

 

■接着剤を厚塗りするデメリット

 

では、接着剤を厚塗りすることのデメリットについてですが、
1つはコストと時間がかかるということがあります。

接着剤は割りと値段が高いので
1度にたくさん接着剤を使用する厚塗りをすると
接着剤を大量に消費するため
接着剤を頻繁に購入しなければならなくなってしまいますし、
厚塗りをするとなると塗って乾かしてを
繰り返さなければならないため
ラバーを貼るためにかかる時間が増えてしまうことになります。

また、厚塗りをすることでラバーの厚さが4mmを
超えてしまうとルール違反で失格になってしまう可能性もあるので
厚塗りをする場合は規定の4mmを超えないかどうか
慎重に見ながら塗らなければなりません。

それから、接着剤を厚塗するとラケットの重量が重たくなりますし、
うまく均一に塗り重ねていかないと
ラバーを貼った時に表面が凸凹になってしまったりもします。

 

まとめ

 

今回は接着剤を厚塗りしてラバーを貼る
メリットとデメリットをまとめてみました^^

何かの参考になれば嬉しいです。

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