【卓球】サイドテープのきれいな貼り方!改めて貼る意味って何?

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

あなたは、ラケットにサイドテープを
貼る派?それとも貼らない派ですか?

私は昔は貼らない派だったのですが、
最近はサイドテープを貼るようにしています。

サイドテープっておしゃれのためだけでなく
いろいろな意味があるんですよ。

 

 

【卓球】ラケットにサイドテープを貼る意味

 

私は以前はサイドテープ
(エッジテープという人もいる)を
貼らない派だったのですが、
サイドテープを貼らなかった理由は
ラケットの重さが増えてしまうからなんですね。

 

 

ラケットが重たくなってしまうと
スイングスピードが落ちてしまったり、
連打する時の負担が大きくなってしまうので
ラケットとラバーだけというふうにして
必要最低限の重量になるようにしていたのですが、
最近はサイドテープを貼った方が良いなぁと
いうふうに考えが変わったんですね(笑)

 

 

で、サイドテープを貼るとどんな意味があるのか
ということなんですが、
まず1つ目はラバーが剥がれにくくなるというメリットがあります。

 

ボールを何回も打っているとラバーの端や
ラケットとラバーの境目くらいで打ってしまう
ということがあるかと思いますが、
その時にサイドテープを貼っていないと
ラバーの一部がラケットから剥がれて
浮いてきてしまうという現象が起こったりしますよね?

私はサイドテープを貼っていない頃はこの
現象が多発していてそのたびにラバーを
貼り直したりしていたのですが、
ラバーを貼り直すとずれてしまったり、
接着剤がもったいなかったりと
結構面倒な感じだったんですが、
サイドテープを貼ってからはラバーが剥がれる
ということはほぼなくなりました^^

 

そして、サイドテープを貼る2つ目のメリットは
ラケットを台にぶつけた時に保護してくれるということです。

ぶつけようと思ってラケットを台にぶつけてしまう人はいないと思うんですが、
不可抗力で台に「ガンッ」とラケットをぶつけてしまう事もありますよね。

ラケットを台ぶつけてしまうとラケットサイドが
へこんだり傷ついたりしてボロボロと崩れてきてしまうんですが、
サイドテープを貼っていればラケットをぶつけた時の衝撃を
緩和してくれるのでラケットへのダメージを減らすことができ、
ラケットを長くきれいな状態で使っていけるようになります。

 

で、最後3つ目は見た目がかっこよくなるということですね。

サイドテープを貼らない方がかっこいい
という意見があることも承知の上なのですが、
個人的にはサイドテープを貼っていた方が
かっこいいかなぁと思います。

 

ということで、ざっくりとサイドテープを貼る意味についてあげてみました。

 

サイドテープのきれいな貼り方

 

ラケットのサイドテープを貼るのって結構簡単なんですが、
きれいに貼るためにはいくつかポイントがあるので
ここからはサイドテープのきれいな貼り方のコツを
みなさんに伝授していきたいと思います。

 

ポイント1:貼り始めはラケットのグリップの延長線

 

サイドテープを貼り始める位置は
ラケットのグリップ上部の終わりの
延長線上くらいからにすると
丁度良い感じでサイドテープを貼ることができます。

 

ポイント2:曲がっていないか確認しながら少しずつ貼る

 

サイドテープを貼っていく時は一気に
貼ってしまうのではなく
数センチずつまっすぐになっているかどうかを
確認しながら貼っていくようにしましょう。

 

ポイント3:終わりの位置でサイドテープをまっすぐハサミでカットする

 

貼り始めた位置と反対側までサイドテープがきたら
まっすぐハサミで適当な位置でカットして完成です。

 

【BUTTERFLY】サイドテープ

 

まとめ

 

今回は卓球ラケットにサイドテープを貼る意味や
サイドテープのきれいな貼り方のポイントについてでした。

サイドテープは強さと直接的な関係はない
アイテムなんですが、
貼ることでいろいろとメリットがあったり
お気に入りのサイドテープにすることで
ラケットを自分好みにカスタマイズすることができて楽しいですよ^^

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