卓球台で手を拭くのは手汗を拭くためだけじゃないんです

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

卓球の試合ではお互いの点数の合計が
6の倍数のときだけ
タオルで汗を拭くことができるんですが…

それ以外のタイミングだと
タオルを使うことができないので、
うま~く汗を拭くしかありません。

よく、卓球台のネット際のところで
手を拭いている選手がいますが、
あれは手汗を拭いているんですよね(笑)

 

卓球は頭も体も
フル回転でボールを打ち合うので、

意外に思う人もいるかもしれませんが、

かなり汗をかきます^^

で、ラケットを持っている手は
特に汗をかく場所なので、
ボールがほとんど飛んでくる事がない
台のネット際の部分で手汗を拭いて
次のプレーに備えているのですが、

実は卓球台で手を拭くのは
手汗を拭うためだけじゃないんです。

今回は、この事について書いていきます。

 

卓球台で手を拭くのは手汗を拭くためだけじゃない!?

 

 

卓球台で手を拭くのには
手汗を拭くという目的がある…

というのは間違いないんですが、

 

実は…

ただ手汗を拭いているわけではなく、
ルーティーンとしての役割もあるんです。

 

試合中の集中力を保つためには
プレーの合間に決まった動作(ルーティーン)を
する事がとても効果的ということは

ラグビーの五郎丸選手のルーティーンが
話題になったことで
有名になったと思うんですが、
手汗を拭く動作というのが
卓球選手の間ではルーティーンとして
取り入れられている事が多いのです。

ドイツのティモボル選手も、
ルーティーンを持つ事が大切という話をしています。

 

 

ルーティーンを行うことによって
試合中の緊張している状態の時、
頭の中をクリアに保ちやすくなるため、
冷静さや集中力保ちやすくなったり、
的確な戦術を考えたり使いやすくなる
ということなんですね。

 

なので、
今決まったルーティーンを持っていない…
という方であれば、
早速台で手を拭くというのを
ルーティーンとして取り入れてみる
と良いかもしれません。

卓球台で手汗を拭うという
ルーティーンを持つ事によって、
手汗も拭けて頭の中もクリアにできるので
「台で手を拭く」というのは
一石二鳥のルーティーンといえますね^^

 

なんとなく、
トップ選手ほど台で手を拭く傾向があるなぁ
と感じていたのですが、

台で手を拭うルーティーンは、

  1. 手汗を拭く
  2. ルーティーン

この2つの動作を同時に完了させられるので、
取り入れられているのだなと感じました。

 

というわけで、
私もこれから台で手を拭くというのを
試合中のルーティーンにしたいと思います^^

 

ちなみに、ネット際以外の場所で
手を拭いてしまうと

ボールのバウンドが変わってしまう原因になるので、
くれぐれもネット際のボールが飛んでこない場所で
手を拭くようにした方が良いですね。

ということでこの記事が
何かの参考になれば嬉しいです。

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