テナジー05ハード試打レビュー!本気度が激増した超高性能テナジー!

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

今回は、卓球界に革命を起こしたラバー
テナジーに新しいラインナップが
加わったということで、
その試打レビューを書いてみたいと思います。

そのラバーは、ご存知の通り、
「テナジー05ハード」ですね(*´∀`)

バタフライ基準で43°
(ドイツ基準だと52.5°)と
これまで35°からかなり硬くなった
スプリングスポンジが搭載された
テナジー05ハードは一体どんな
ラバーになっているのか気になりますね^^

テナジー05ハード試打レビュー!評価は?

 

というわけで、
テナジー05ハードです!

パッケージの裏の説明を見てみると…

多くの選手に支持され、数々のタイトルを獲得している「テナジー05」。その優れた回転性能に加え、さらなる打球の威力を生み出すために、より硬めのスポンジを採用したのが「テナジー05ハード」です。「スプリングスポンジ」の特徴である、思い通りの打球を生み出す感覚を維持しつつ、ハードなスポンジが強いインパクトに応え、ワンランク上のパワープレーを可能にします。

と、書かれてあります。

 

そんな、ハードになった
スプリングスポンジを見てみると…

パット見ノーマルスプリングスポンジと
質感は大差ないような感じもしますが、
気泡の大きさがかなり小さくなっていますね。

指でスポンジを押してみると、
しっかり硬い感覚なんですが、
バネのように押し返そうとする
弾力の強さがあり、
ハードになったスプリングスポンジへの
期待はより一層高まりました。

 

では、テナジー05ハードの
トップシートを見ていきます。

質感はテナジー05と変わりないですが、
ロゴが新しいものになっていて、
カッコイイですね。

 

では、早速試打してみます。

まず、軽くフォア打ちしてみると、
テナジー05ハードは硬い打球感ながらも、
オートマチックに回転がかかり、
ボールがきれいに飛んでいく
テナジーならではの感覚は健在でした。

 

スポンジ硬度がここまで硬くなると、
打球感も粘着ラバーのように
ベチベチした感じになっているのだろうか?

オートマチックさが消えて、
一般選手には使えない代物に
なってしまっているのではないか?
という不安もあったのですが不要だったようです。

テナジー05ハードはテナジー05が
そのまま硬くなった打球感という感じなので、
安心して打ち始められました。

 

次に、ドライブを打ってみると、
ボールのスピード、回転量、軌道の
すべてがこれまであったどんなラバー
(テナジー含め)よりもエグいです(;・∀・)

「ハードスプリングスポンジにするだけで、
こんなにも別物になってしまうのか…」
と、思わされましたし、

現状あったテナジーという
最高といっても過言ではないラバーを
しのぐようなラバーを
また世に送り出してくる
技術力も素晴らしいと思いました。

 

正直、私がこれまでテナジー05に
抱いていた率直な思いといえば、
「楽に勝てるラバー」というものでした。

実際テナジーと使った時と
他のラバーを使った時では、
私の場合テナジーを使った時の方が
勝率が高かったですし、

テナジーは勝手に回転がかかって
力まなくても楽に飛んでくれるので、
楽にプレーできるんですよね。

トッププレイヤーもこぞって使っているので、
「これ以上のラバーは出てこないのではないだろうか?」
とさえ思っていた(ちょっと言い過ぎかな?)のですが、

テナジー05ハードはテナジー05を
越える性能を持っていました。

 

まず、テナジー05ハードを使ってみて
1番すごいと思ったのが「回転量」です。

 

テナジー05といえば、
回転性能を重視したラバーでしたが、
ハードスプリングスポンジになった
テナジー05ハードはラバーの
引っかかり感が大幅にアップし、
実際回転量も増えていると感じました。

ファスタークG-1のグッと掴む感覚を
テナジー05に加え、さらに弾みも
テナジー05よりもアップさせた
というような驚きのラバーです。

 

なので、かなり打点を下げたとしても、
ボールが簡単に持ち上げられてしまいますし、

持ち上げて入れたようなボールは
相手からすると驚異を感じるような
凄まじい回転量のループドライブになるため
簡単に対処されにくいのです。

 

持ち上げるようなドライブをすると、
大抵のラバーの場合相手からすると
絶好のチャンスボールに
なってしまいがちですが、

テナジー05ハードはそうではなく、
猛烈なスピンのループになってしまうため、
つなぎから自分の攻撃へつなげられる
回数が自然と増えてくれます。

安心してつなぎを打ってチャンスを待てる
という感じなんです。

ノーマルテナジー05ですと、
つなぎを打つと回転量が落ちてしまい
甘くなってしまう事があったのですが
(それでも十分だったんですが)
テナジー05ハードは回転が
驚くほどかかってくれて、
そして飛んでくれるので、
普通の攻撃技術だけでなく
つなぎ球の攻撃力が相当アップしてます!

 

ただ、かなり硬くなっているので、
スイング方向をやや上方向に修正しないと
ボールの軌道が低くなって
ネットに刺さってしまいましたね。

とはいえ、
スイング方向を上方向にしても、
スピードは変わらない、むしろアップしており、
回転量もボールの重さも重くなっているので
テナジー05ハードは性能高過ぎですね(;・∀・)

また、本気でインパクトしたとしても、
05ハードはしっかりボールに
その威力を伝えてくれるので、
強く打てば打つほど良いボールが
入ってくれるというメリットもあります。

 

また、すべてにおいて
回転量がアップしているので、
サーブやツッツキも
ぶち切れるようになってますし、
ボールが全体的に浮きにくいと感じました。

 

と、ここまでは、
良い部分ばかり書いてきたんですが、
テナジー05ハードにデメリットはないのか?
といえば、もちろんデメリットもあります。

テナジー05ハードのデメリットは、
楽が出来なくなってしまった
ということですね(笑)

テナジー05だと
あまり難しく考えなくても
勝手に入ってくれるので
良くも悪くも楽にプレーできてしまう
ラバーだったんですが、

テナジー05ハードは、
スポンジがハードになった分、
コントロールには技術力を要するようになり、
インパクトが弱ければ性能を十分に
引き出す事ができなくなりました。

ですから、技術力だけでなく
しっかりとした筋力や体力も必要です。
(イメージとしては粘着ラバーを
使っているのに近いですね。)

 

ただ、これまでテナジーシリーズを
普通に使う事ができていた人であれば、
テナジー05ハードも慣れれば
使いこなす事ができると思いますし、

ボールの回転量やスピード、
重さが自動的にアップグレードされるので、
うまい人はこれから05ハードに移行していく
流れになっていくような気がします。

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今後、他のテナジーシリーズでも
ハードバージョンが追加されると思いますので、
64や80、25を使っている人は、
そのバージョンのハードバージョンが
追加されるまで待っても良いかもしれませんよ。

 

まとめ

 

今回はテナジー05ハードの
試打レビューをご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

テナジー05ハードは本気のテナジー
という感じのスパルタンなラバーでしたが、
やはり勝つために必要な要素を、
トップレベルですべて持っている
超高性能ラバーなので、
腕に自信がある選手は間違いなく
一度は挑戦すべきラバーだと思いました^^

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(*´∀`)

3 COMMENTS

Haku

新しく発売されたニッタクのキョウヒョウプロ3ターボブルーのレビューをお願いします!!

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