テナジー80レビュー!テナジー05との違いや重さ、硬度についても

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

今回は全日本選手権9連覇を達成した
水谷隼選手も愛用しているテナジー80の
レビューを書いていきたいと思います。

テナジー80というと、05と64の中間くらいの
性能といわれているみたいですが、
実際はどんな感じなんでしょうか?

ということで、早速テナジー80をレビューして行きたいと思います。

 

 

テナジー80レビュー!テナジー05との違いや重さ、硬度についても

 

 

テナジー80は回転重視の05とスピード重視の64の
ちょうど中間くらいの性能であるといわれていますが、
実際打ってみると確かにこの表現がしっくりときますね。

ボールの弧線が05よりも低く64よりも出るそんな感じで
ボールのスピードは05より速いですし、
それでいて64よりも回転がかかる。

そして、コントロールがやりやすいから
バック面におすすめできるテナジーかなと思いました。

 

 

が、個人的にはテナジー80は
テナジーらしくないテナジーという感じもしたんですよね(^_^;)

それはなぜかというと、
テナジー05には回転という特徴がありましたし、
テナジー64にはスピードという特徴があったので
なんとなくプレーのイメージがしやすかったのですが、
80は05と64の中間に位置しているので、
表現が難しいですがテナジーらしからぬテナジー
という印象がありました。

ただ、テナジー80はテナジーシリーズの中で
最も癖がなく扱いやすいラバーだと感じたので
これまでテナジーを使ったことがないという人に
すすめるならまずはテナジー80になると思うんですが…(笑)

 

あと、テナジー80は打法によって
ボールが入りやすくなったり入りにくくなってしまう気がしました。

例えば回転重視の擦る打法をしてしまったり、
逆にスピード重視の当てる打法のように
極端な打ち方をしてしまうと
ボール弾けて飛んでいってしまったり、
ラバーから落ちてしまったりして
安定しなくなってしまう事があったので、
テナジー80は打ってみてフィーリングが合う人と
そうでない人とが分かれるラバーかもしれません。

なので、テナジー80を使ってみた結果
全然合わなかったという人もいると思います。

 

なので、これまで回転重視の打ち方をしていたという人や
スピードドライブ重視する打ち方をしていたという人が
テナジー80にラバーを変えるのは向いていないかもしれません。

 

ちなみにテナジー80のスポンジ硬度はメーカー公表値で36度なっていて
05、64と同じ硬度となっているんですが、
なんとなく05よりも柔らかく、64よりも感じがしました。

また、テナジー80の重さも05よりも軽く64よりも重いということで
どれをとってもテナジー05と64の中間に位置しているんですね。

 

テナジー80は合う人と合わない人がはっきり分かれるかも…

 

ここまではテナジー80のレビューについて書いてきましたが、
テナジー80は合う人と合わない人がはっきり
分かれるラバーである可能性があります。

もちろん性能はどれをとっても高性能なテナジー80なんですが、
やはり回転重視の打ち方やスピード重視の打ち方で
プレーをしていく人だと安定感がなくなってしまい
プレーの安定感を欠いてしまう原因になる可能性があるので
実際テナジー80を使ってみてプレーが安定するようであれば
テナジー80を使い続けていくと良いでしょう。

 

ただ、バック面であればテナジー80はどんな人でも
扱いやすかったのでおすすめできるかなと思うんですが、
フォア面に貼るとなると打法によって
合う合わないが大きく出てくるんじゃないかな~という感じですね(^_^;)

逆にテナジー80以外のテナジーが合わなかった
という人にテナジー80はどんぴしゃで
しっくり来るという可能性があるので
そういった場合はテナジー80に
チャレンジしてみると良いかもしれません^^

【BUTTERFLY】テナジー80

 

まとめ

 

今回はテナジー80のレビューをしましたが
いかがだったでしょうか?

テナジーの中で最もバランスに優れているテナジー80なので、
誰でも扱いやすいラバーなのかと思いきや
実はそうではなく使う人を選ぶラバーなのかもしれません。

ただ、スピードも回転もヤバイくらい高いレベルにあるラバーなので、
テナジー80を使えば最高峰のスピードと回転を
両方体験出来てしまうスゴイラバーだと思いました^^

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