V>15リンバー試打レビュー!フォアバックどっちにおすすめのラバー?

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

今回は前回のV>15エキストラに引き続き、
ビクタスから発売されているラバー
「V>15リンバー」のレビューをしていきたいと思います。

V>15エキストラはかなり好印象なラバーだっただけに
V>15リンバーもかなり期待が高まっているのですが、
実際のところはどんなラバーなんでしょうか?

ということで、早速V>15リンバーを
レビューしていきますね。

 

 

V>15リンバー試打レビュー!フォアバックどっちにおすすめのラバー?

 

 

V>15リンバーはV>15エキストラのスポンジが
柔らかくなったバージョンですが、
V>15エキストラのスポンジ硬度は47.5±3に対して
V>15リンバーはスポンジ硬度が40.0±3なので
V>15エキストラよりも7.5度ほど柔らかいスポンジが搭載されていますね。

スポンジを見てみると気泡が大きく粗いことが分かります。

 

 

で、実際打ってみるとそこまで柔らかいという感じではなく
テナジーに近い硬さに感じました。

なので、しっかりパワーを込めてボールを
ドライブなりスマッシュすれば
相当速い威力のあるボールを打つことができます!

 

 

ただ、スポンジが柔らかくなった分V>15エキストラに比べると
ボールのグリップ感が少なくなったような気がしました。

・V>15エキストラ試打レビュー!

 

V15のように引っかかりが良いシートのラバーは
その引っかかりを引き出すためには
硬いスポンジと組み合わせる必要があるんですが、
例えば、粘着ラバーには硬いスポンジが使われていることがほとんどですよね?

なぜ、粘着ラバーは硬いスポンジかというと
その方がシートの引っかかりの良さを
損なわず引き出しやすくなるからなんですが、
引っかかりが強いラバーはスポンジに食い込ませるよりも
硬いスポンジと引っかかりの良いシートで
ボールを引っ掛けるようにした方が良いんです。

 

なので、シートの引っかかりが良いラバーは
スポンジを柔らかくしてしまうと、
引っかかりの良さが減ってしまうので、
相性としてはイマイチな組み合わせなんですが、
V>15リンバーがうまいのは
40度という硬すぎず柔らかすぎない硬さの
スポンジと組み合わせているということなんですよね。

つまり、V>15リンバーはシートの良さがちゃんと残るくらいの
柔らかさのスポンジと合わせているので、
シートの引っかかりの良さを感じることができますし、
また、スポンジが柔らかい分V>15エキストラよりも
安定してボールが台に収まってくれるので
扱いやすさも感じることができるラバーなんです。

 

あと、V>15リンバーは打つとかなり金属音が鳴ります!!

今回はアリレートカーボンのティモボルALCに貼って試打したのですが、
「パキン・カキン・ピキン」というような音が
ドライブを打つたびに鳴ってくれるので
打ち終わった時かなり爽快な気分になることができました(笑)

金属音が好きという人はV>15リンバーを
一度試してみてほしいですね。

 

ただ、V>15リンバーはスポンジが柔らかい分
威力という面では男子選手が使用するには
若干物足りなさがあるかもしれません。

威力を求めるのであればV>15エキストラを使った方が
断然スピードのあるボールを打つことができますので
パワーを求める男子選手はフォアにはV>15エキストラ一択ですね。

なので、V>15リンバーを使用している人は
バックに使用しているという人が多いみたいですね。

ただ、威力よりもコントロール性を求める方や
パワー少ない方はV>15リンバーを
フォアバックに両方に使用されても良いかと思います。

【VICTAS】V>15リンバー

 

まとめ

 

今回はV>15リンバーのレビューについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

V>15リンバーはかなり金属音が鳴るラバーなので
金属音マニアの人にはかなりおすすめです(笑)

また、バック面には合わせやすいラバーだと思いますので、
バック面のラバー選びで迷われているという場合には
一度V>15リンバーを試してみても良いかもしれません。

ちなみに、おすすめ度でいうと10点中6点という感じです。

どうしてもスポンジが柔らかい分
引っかかり感が少なくなってしまっていることと
威力がV>15エキストラよりも出ないことが気になりましたが
誰が使っても扱いやすいレベルが高いラバーだと思います。

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