ヴェガヨーロッパ試打レビュー!硬度が柔らかく初心者にもおすすめのラバー

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

今回はXIOMのヴェガシリーズから
「ヴェガヨーロッパ(VEGA EUROPE)」を
試打してみたので打ってみた感想を
レビューしていきたいと思います。

 

 

ヴェガヨーロッパ試打レビュー!硬度が柔らかく初心者にもおすすめのラバー

 

ヴェガヨーロッパのシート。

スレイバーのような不透明なシートで
光沢感があり回転がかかりそうな感じ。

スポンジはブラックスポンジで気泡が大きく
指で押すと非常に柔らかい感じ。
(カタログ値だとスポンジ硬度は42.5°)

 

というわけで、早速ヴェガヨーロッパを試打してみます。

 

フォア打ちの打球感はかなりボヨンボヨンと
柔らかい感じではあるんですが、
スポンジの弾力がかなりあるので
しっかりボールを飛ばしてくれる感じもあり
ラケットの角度を合わせて打球すると
勝手に返ってくれる感じで
気持ちよく打てる感じですね。

 

次に、ドライブを打ってみます。

すると、おお~

結構スピードが出る!!
でも、コントロールもしやすい感じですね^^

コンパクトなスイングで気持ちよく連打できますね。

 

で、次に下回転をループドライブしてみたんですが、
インパクトを強くするとボールの軌道が
かなり高くなりオーバーしてしまう感じがありましたね。

おそらく、
ヴェガヨーロッパはシートの引っかかりがよく
スポンジの弾力も高いので
上方向にスイングするループドライブを強く
インパクトしてしまうと、
必要以上に弾んでしまうのでしょうね。

なので、ループドライブをする時、
若干スイングを小さくしたり、
スイング方向を前方向にすると入るようになりました。

 

で思ったのは、
ヴェガヨーロッパは強くインパクトすればするほど
ボールがラバーにしっかりと食い込んで
スポンジの弾力がボールに伝わってくれるので
ヴェガヨーロッパはインパクトの強さによって
ボールの飛び方が結構変わってくるということです。

スポンジが柔らかいと
強くインパクトした時にスポンジが潰れきって
パワーがそこまで乗らないというものもあるんですが、
ヴェガヨーロッパはスポンジがただ柔らかいのではなく
ボールを打ち返す弾力性が非常に高いので
柔らかいスポンジでありながら強くインパクトするとかなり弾ませられる
ラバーなんだと思います。

 

このようにヴェガヨーロッパは弾みもあるので
それなりに広いプレー領域をカバーできると思うんですが、
前陣で連打するような使い方をした方が
ヴェガヨーロッパの良さが出せるのではないかとも思いました。

ヴェガヨーロッパはインパクトの強さで
弾みがかなり変わってきてしまう感じがあるので
前陣と後陣とでのインパクトの強さを
調整しなければならない感じで
難しくなってしまう気がしました。

 

ただ、サーブやツッツキ、ブロック、台上技術など
あらゆる技術がやりやすかったですし、
値段も定価で4,000円(税抜き)とリーズナブルなので
ヴェガヨーロッパを使っている人が多いのは納得という感じでしたね^^

【XIOM】ヴェガヨーロッパ

 

ちなみに、ヴェガヨーロッパはかなり柔らかいラバーなので
パワーがある人だと物足りなさを感じたり、
使いづらいと思うかもしれません。

その場合は、オメガVヨーロを使うと良いと思います。
オメガVヨーロはヴェガヨーロッパよりも
回転もスピードも出ますし、
スポンジも45°でシートが硬めなのでおすすめです。

 

まとめ

 

というわけで、ヴェガヨーロッパを試打してみたんですが、
柔らかいラバーでコントロール性が高いんですが、
スピードも速いですし、回転もかかりますし、
値段も手頃ですしという感じで
とても良いラバーだと思いました。

初心者の方がコントロール系ラバーから
2枚目に変えるラバーとしても良いと思いますし、
扱いやすいラバーを探している人にも
おすすめできるラバーだと思います。

というわけで、何かの参考になれば嬉しいです。

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