VJ>07 Regular試打レビュー!高コスパで色々な使い方ができそう!

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

今回は、ビクタスから新たに発売された
07シリーズから「VJ>07 Regular」の
試打レビューを書いていきたいと思います。

ビクタスのラバーというと、
どちらかというと上級者向けのラバーが
主体のラインナップされていましたが、
そこに新たな風穴を開けるべく投入されてきたのが、
07シリーズのラバーとなるようで、
07シリーズのメインターゲットは初心者や中級者。

07シリーズは一般層の選手をターゲットにした、
使いやすさと性能のバランスが取れた
シリーズになっているということなんですが、
中でもVJ>07Regularは
スピン、スピード、コントロールのバランスが優れており、
オールラウンドプレイヤーに最適なラバーのようですが、
実際打ってみた感想はどうだったのでしょうか?

VJ>07 Regular試打レビュー!中級者にもおすすめの高コスパラバー!

 

というわけで、
VJ>07 Regularです。

始めはちょっと名前覚えづらいですが、
慣れてくればむしろ分かりやすいかも。

 

 

パッケージ裏の説明を読んでみると…

 

 

”Challenge” 07から始まる7つの挑戦

あなたは今、憧れへと続く道のスタート地点に立っている。
目指す先は7つに別れ、全ての起点に07は存在している。
最初の1歩を確実な前進へ、07と共に突き進もう。

  • [Regular]オールラウンド型
  • [Stiff]スピン型
  • [Limber]スピード型
  • [Sticky Extra]粘着系

と書かれてあります。

 

う~ん、ちょっと分かりづらいですが、
「07シリーズはこんな感じで4種類あって
Regularはオールラウンド型の選手向けだよ」
どんな戦型に進んでいくにしても
07シリーズの中には必ず合ったラバーがあるから、
好みに応じて使い分けてね!」って感じかと思います。

 

では、パッケージを開封して、
VJ>07Regularを見てみましょう。

 

 

シートの質感はドイツ系テンションラバーっぽい感じですが、
MADE IN JAPANと書かれてあるので日本製ですね。
また、テンションラバーではなく
スピン系高弾性ラバーなので、
初心者の方も安心して使うことができます。

スポンジはクリーム色で硬度は42.5°±3です。
指で押した感じは書かれてある硬度より
柔らかい印象がありました。

 

 

では、早速VJ>07Regularを試打していきます。

 

まず、軽くフォア打ちしてみます。

うわ、めちゃ安心して打ち返すことができますね~

 

ラバー自体がかなりソフトな感じで
コントロールがしやすいのはもちろんなんですが、
割と弾みもあるので、
従来のコントロール系ラバーのような
「飛ばなっ」っていうストレスはありません。

というか、フォア打ちのスピードだけでいうと、
高価格帯のラバーと比べてもあまり変わりはないくらいの
感じで打ち合うことができたので、
「これは割といいかも!」と思いました!

VJ>07 Regularの定価は3,780円(税込み)と
リーズナブルなので、
実勢価格だと3,000円を切る価格で
手に入れることができてしまいます。

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今やラバー1枚が1万円近いものが溢れる時代で、
スポットライトもそうしたラバーに集まりがちですが、
こうした低価格帯のラバーも確実に性能が進化してきているので、
わざわざ高いラバーを無理して使う必要もないのかもしれません。

 

いや、むしろ前陣で使うのであれば、
VJ>07Regularの方が使いやすいかも…
ってくらい使いやすい(^_^;)

シートの引っかかりが強いわけではないのですが、
スポンジとシートのバランスがよく、
とても自然に打てるラバーなんですよね。

 

続いて、ドライブを打ってみます。

普通に速いドライブが打てます。
というか、連打もしやすいし、
かけるドライブも弾くドライブも
どちらも打ちやすいです。

シートが勝手にかかるシートではないので、
弾きたいのに勝手にかかってしまう…
というスピン系シートにありがちな悩みは
VJ>07Regularには全くありませんね。

まるでファスタークC1やラクザXを
柔らかくしたようなラバーというイメージで、
とても使いやすいです。

回転量で見ると、
スピン系テンションラバーには劣りますが、
使いやすさでは勝っている感じです。

 

ツッツキやレシーブでは、
シートがかなり回転に対して鈍感な感じなので、
ミスなくレシーブしやすいというメリットがあるものの、
ツッツキを切ったり、チキータをしたり
というのが少し難しいと感じました。

シートに引っ掛けて回転をかけるだけ
というような技術はやややりにくいので、
チキータを多用するようなプレーをする人には
合わない可能性が高いかもしれません。

ですが、下回転打ちもそこそこしやすいですし、
相手の攻撃をブロックしたり、
カウンター気味に打ったりという事は
かなりやりやすいラバーなので、
このラバーが苦手とする技術を使いさえしなければ、
十分実践で通用していくラバーかと思います。

 

スピン系高弾性ラバーとはなっていますが、
テンションラバーと何ら遜色ないボールが打てますし、
ラバーのバランスの良さによるコントロール性の高さがあるので、
コスパがかなり高いラバーになっていると思います。

 

ビクタスのラバーは
アウターラケットとの相性がかなり良いので
今回はVJ>07Regularを張継科ALCに貼って試打したのですが、
相当相性が良い感じだったので、

初心者でまだラケットを持っていない人だったら、
いきなりアウター系ラケットを買っておいて、
VJ>07Regularを貼って練習していって、
技術力がついてきたら他のラバーに切り替える…
というふうにしても良いかもしれません。

 

というわけで、いろいろ書いてきたんですが、
一度まとめると、

値段から考えると初心者向けのラバーと
思ってしまいがちかもしれないですが、
スピードがあるボールが普通に打てますし、
コントロールがしやすいので、
トップ向けの高価格ラバーよりも
使いやすさが優れていると感じました。

あえて、弾むラケットと組み合わせることで、
弾むラケットの使いにくさをカバーしながら
良さを引き出していくこともできるラバーなので、
弾むラケットとVJ>07を初心者のうちから
組み合わせて使うというのも良いと思いましたし、
この組み合わせなら中級者でも
納得して使えるのではないかと思います。

もちろん、ボールの飛距離や威力、
回転量はトップ向けラバーには及ばないので、
実力者の人は練習用のラバーとして使う
というふうにしても面白いかもしれません。

とりあえず、いろいろな使い方が出来る
可能性を秘めたラバーで、
値段もリーズナブルなので、
もしよかったらチェックしてみてください。

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