全日本卓球2018を通して感じたプラボール時代に勝てる卓球の条件5つ!

どうも、卓球好きしゃちょ~です^^

 

 

先日今年の全日本卓球が
幕を閉じましたが、

 

 

まさかの絶対王者水谷選手が
決勝で張本選手に敗れる…
という展開には驚きましたね^^

 

 

弱冠14歳で全日本チャンピオンのに輝いた
張本選手の今後の活躍も楽しみなところですが…

 

 

今大会を通して、

 

 

プラボールになった卓球で
勝てるプレースタイルの型が
かなり完成形に近づいてきている
ということを感じました。

 

 

プラボールに変わったことで、
用具や打法などを大きく変更
せざる負えなくなった卓球界でしたが、

 

プラボールに変わったことを
追い風にすることができたのが
柔軟性があり吸収が速い
張本選手や伊藤選手をはじめとする
若手選手だったのかもしれません。

 

 

 

 

全日本卓球2018を通して感じたプラボール時代に勝てる卓球の条件5つ!

 

 

ということで、

 

 

早速ですが…

 

 

今大会を通して見えてきた
プラボール時代に勝てる卓球の条件について
まとめていきたいと思いますので、
参考にしてみてください(*^^*)

 

 

■条件1:両ハンドの素早い切り替えができる

 

 

1つ目の条件は
フォアバック両ハンドの
素早い切り替えができ、
フォアでもバックでも攻撃守備の
両方がバランスよくできる

 

 

ということになります。

 

 

張本選手や伊藤選手を見てみると、
両ハンドの切り替えがとても速く、
なおかつフォアでもバックでも
攻守がしっかりできているのが印象的でした。

 

 

両ハンドで素早い攻守ができる
プレースタイルが勝ちやすい
というのが今大会で証明された
といっても良いのではないでしょうか?

 

■条件2:攻撃的な守備技術を持っている

 

 

2つ目の条件は攻撃的な守備技術を
持っているということになります。

 

 

張本選手のブロック技術は
以前から高く評価されていましたが、
今大会でも相手の攻撃を何本も
ブロックでしのいで得点したり、

 

 

ブロックでしのいでから
自身の攻撃につなげて
得点するというシーンが
たくさんありました。

 

 

張本選手のブロックは打点が速く
相手に時間を与えないため、
ブロックが攻撃になっている
という感じなんですよね。

 

また、伊藤選手もバックスイングを
ほぼとらずスマッシュでカウンターする
ミマパンチを持っていますし、
バック表なので独特のボールが出て
これも攻撃的な守備となります。

 

 

ですから、
攻撃的な守備技術を身につけると
勝ちやすくなるのは間違いなさそうです。

 

 

■条件3:速く高い打点でプレーする

 

 

条件の3つ目は
速く高い打点でプレーする
ということになります。

 

打点を下げてしまうと、
プレーが遅くなり、
相手に時間を与えてしまうばかりか、
ボールの威力も落ちてしまい、
苦しい展開になりやすいので、

 

 

速く高い打点でプレーする

 

 

のは勝てる卓球の必須条件と
なってくるのではないかと思います。

 

 

また、プラボールに変わった事で
ボールの回転量が少なくなり、
打点を落として回転が減ったところを
打つ必要性がさほどなくなった事も
速く高い打点でプレーしやすくなった
要因の1つといえますね。

 

■条件4:前陣中心でプレーする

 

 

4つ目の条件は前陣中心でプレーする
ということになります。

 

 

プラボールになった事で
ボールに回転がかからなくなり
スピードも遅くなったので、
下がれば下がるほど、
厳しい展開になりやすいです。

 

 

なので、徹底して前陣中心で
打点の速いプレースタイルを
追求していくというようにしないと
なかなか勝てない時代に
なっていると感じました。

 

■条件5:厳しいコース取りができる

 

 

5つ目の条件は、
厳しいコース取りができる
ということになるんですが、

 

 

ラリーが速くなればなるほど、
正確にコースを狙って打つ
というのは難しくなりますが、

 

 

だからこそ、
厳しいコースに速いラリーの中で
打ち分けることができるかどうかが
重要になってくるといえますね。

 

 

実際、張本選手や伊藤選手は
コース取りがうまく、
相手の逆をついて得点したり、
速いラリーの中で厳しいコースに
ボールを打ち込んでいる場面が多くありました。

 

 

 

以上の5点が、
2018年の全日本卓球を見て
私が感じたプラボール時代に
勝てる卓球の条件となります。

 

 

新しいプレースタイルに根本的に変えるタイミングかも

 

 

というわけで、

 

 

今大会を通して勝てる卓球には
どのような共通点や条件があるのか?
について考察してみたんですが、

 

 

明らかにボールが変わったことや
用具が進化していることで、

 

 

プレースタイルが昔とは
大きく変わってきていると思いました。

 

 

 

なので、卓球で勝ちたい選手や
選手を勝たせたい指導者の方は
しっかりと今勝てる卓球はどんな卓球なのか?

 

ということを考えて卓球をしていかないと、
新しい卓球から取り残されていってしまうかもしれません。

 

 

今大会の影響を受けて、
より多くの選手がスピード重視の
卓球にシフトしてくるのは
間違いないと思いますので、

 

 

しっかりスピードが速い卓球に
ついていけるように準備しておくことが
今最も重要な事かもしれません^^

 

 

・全日本卓球選手権大会2018【動画】

 

 

 

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです!

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